石原良純が、5月2日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)に出演。気象予報士になったきっかけを明かした。

ある共通点を持ったゲスト3人をあらゆる角度から比較し、それをもとにチュートリアルの徳井義実、フットボールアワーの後藤輝基、HKT48の指原莉乃らMC陣と共にトークを繰り広げる同番組。今回は石原のほか、萬田久子高橋真麻も登場した。

石原といえば、俳優業の他に気象予報士の一面も持っているが、資格を取得した理由を聞くと、「“なんであそこに雲があるんだろう?”、“なんで風って変わるんだろう?”ってことをずっと思っていたの」と回顧。続けて気象予報士の森田正光に会った際に、「今度気象予報士という制度ができて勉強をすると、その謎が科学的に分かる」と言われたことがきっかけで、気象予報士を目指すことになったと告白した。さらに石原は、「雲ができるところとできないところがあるのって不思議じゃない?」と少年のような眼差しで天気への思いを熱弁するものの、後藤には「新しい制度が出来たから“仕事増えそう”と思ったんじゃないんですか?」と疑われていた。

そして、石原と2年間情報番組で一緒だった高橋は、社内で「早口で何言っているか分からないし(天気は)当たらない」と評判だったことを暴露。石原は「気象庁から発表になっている資料は一緒だから、(天気の当たり外れは)たいして変わらない」と弁明するも「早口なのは本当」と認めた。

また当時、石原が受け持っていた“お天気コーナー”は、2分45秒あり、その間は好きなことをやって良かったということもあり、石原は「明日晴れだからいいや」と予報の部分が短くなってしまったこともあったと明かした。後藤らに注意されるも、石原は「夕方の天気なんて(見なくても)朝出る時もう1回見るから大丈夫なんだよ!」と彼らしいコメントを残していた。

4月6日(月)よる9時からは、「奇跡の生命スペシャル【未来を信じて生きる...人形のような17才少女は今?】」を放送。稀有な病気にかかってしまった子どもたちとその家族に密着する。家族は病気の我が子とどのように向き合っているのか? 困難な状況の中でも懸命に明るく生きる人々の姿を追い、家族の愛と絆を見つめ直す。今回「テレ東プラス」では、100万人に1人といわれる小頭性原発性小人症の患者・ケナディのその後を、特別に先取りで紹介する。※前回の記事はコチラから。常に死と隣り合わせの人生を歩んできたケナディ

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