俳優の加藤諒が、2月14日(火)21時から放送の『好きになった人15 芸能人がバレンタインに本気の告白SP』(日本テレビ系)に出演。人気美女モデルMに告白し、見事に成功を収める。

これまで数々の芸能人によるリアルな恋愛ドラマが生まれてきた、ネプチューンが司会を務める同番組。今回はバレンタインデーの放送ということで、長年温めてきた想いを明かしたり、運命の相手とデートをしたり、人気の初恋ドッキリに引っかかったりと、さまざまな告白が繰り広げられる。

加藤が登場するのは、話題のディグラム診断で理想の相手を見つける恒例企画「運命の赤い糸」。この企画では、20個の質問に「はい」か「いいえ」で答え、人間の性格を31に分類する性格診断の結果をもとに、相性がピッタリの相手を探し出して、ゲストの恋愛を本気で後押ししていく。

27年間彼女がおらず、超オクテ男子の加藤。ディグラム診断開発者の木原誠太郎によると、加藤は「自分に自信がなく人見知り」「恋愛に発展しにくいタイプ」とのこと。そんな加藤のために、タレント名鑑4500人の中から木原が選んだ、加藤と相性がいい女性芸能人は、「母性が高い」「優しい」性格で、ティーン雑誌のモデルをしているM。2人のデートを木原とともに見届けるバイきんぐ小峠英二は彼女を見た瞬間「かわいい」を連呼する。

そんな2人のために木原がプロデュースしたのは、遊園地でのダブルデート。人見知り同士の2人だけに、いきなり1対1にはせずに互いの友だちを連れてきて、アクティブな場所で会話を増やそうという作戦だ。最初は緊張から、それぞれの友人同士で密着していた2人だが、乗り物に乗るたびにどんどん距離が近づいていく。テレビとは違う、加藤の紳士的な一面も垣間見えるなど、デートのVTRを見ているネプチューンやゲストたちも興奮の様子。

さらに距離を近づけるために、次に向かったのは加藤が得意な“食品サンプル”の店。食品サンプルが大好きな加藤はこの店の常連のため、カッコイイところを見せられるかと思いきや、夢中になりすぎてまさかの無言に。彼女からの質問も無視する有様にスタジオからは非難の嵐。その後、反省した加藤は思い切って彼女を2人きりのデートに誘う。2回目のデートではリベンジとばかりに、彼女をどんどんエスコートする男らしい姿を見せる。1回目のデートで彼女から好きだと聞いていた“ラーメン”にちなみ、ラーメン博物館に連れて行ったところ、彼女は「やった!」と大喜び。互いを「諒くん」「のんちゃん」と呼び合い、一緒に記念写真を撮ったり、昔のエピソードを語り合ったりと、まるで本物のカップルのようなデートに。最後は夜景のきれいな足湯につかりながら、「楽しかった」と感想を語り合い、彼女から加藤に、サプライズで御礼のチョコレートが。そこで勇気を出して、加藤が彼女に「手を繋いでみない?」とお願いすると、「はい」と返事をもらい、「わ~カップルみたい」と大はしゃぎしながら手を繋ぐ。

そして、迎えたスタジオでの告白タイム。「もう本当にドキドキして。断られたらどうしよう」と不安で落ち着かない加藤。登場した彼女も緊張の面持ちで、「手を繋いだときはドキドキしました」とデートの感想を語る。加藤が「男性として見ていただけるのであれば、カメラのないところでまたデートしていただけないでしょうか。よろしくお願いします」と男らしく告白すると、彼女は「お願いします」と返答。その瞬間、スタジオ中が大歓声に包まれる。彼女から「優しいところとか、男らしいところがいいなと思ったので」と言われ、泣きそうになる加藤。「もうほんとに、異性として見てくれていることが嬉しいです」と興奮を隠せない様子で、彼女も「またサンプルを一緒に作りたい」と語った。

同企画の2人目は、元フィギュアスケーターの村主章枝。大学1年生以来、実に18年もデートをしていない。そこで木原は、恋に不器用な村主の恋愛リハビリをプロデュース。「自由奔放でお子様的な性格」という村主に、タレントや経営者など1000人の診断データを分析し、都内に6店舗のレストランを経営する関西出身のイケメン料理人を選ぶ。爽やかで優しい彼の言動に触れ、どんどん恋愛モードになる村主。ショッピングや料理を通じて、女性としての悩みや本音、仕事の目標などを徐々に打ち明けていく。そして改めてスタジオで顔を合わせた2人に、今後デートを重ねていきたいかどうか、それぞれの意思を確認する。

婚活パーティーでは7割以上の確率でカップルが誕生するというディグラム診断。同番組でもかつて元タカラジェンヌの大和悠河が告白成功しているだけに期待大。木原独自の用語を使った解説と、それに厳しくツッコみを入れる小峠のやりとりも必見だ。

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