日本ハムファイターズの大谷翔平選手が、1月8日(日)13時15分から放送の『ダイワハウススペシャル プロ野球NO.1決定戦!バトルスタジアム』(読売テレビ・日本テレビ系)に出演。「開運!大谷翔平の2017年を大予言!」のコーナーで、知られざる一面が明らかになる。

2016年にピッチャーとして10勝をあげ、日本球界最速となる165キロをマーク。打者としても22ホームランを記録するなど「二刀流」の名を知らしめ、日本ハムファイターズの優勝に貢献した大谷。同コーナーでは、そんな大谷の2017年の野球運、恋愛運などを占い、秘められた胸の内を探るべく、ブラックマヨネーズが最強の占い師軍団を引き連れ、北海道・札幌を訪れる。

まずは様々な占いに精通し、北海道を中心に活躍をする波木星龍が、筆で書いた文字から運を占う「墨色判断」で大谷の野球運を見ることに。今回は大谷の「日本一」という文字で診断する。小学校の授業くらいでしか書道経験がないという大谷は「緊張しますねー」と言いながらも、力強くバランスのとれた「日本一」を書き終える。これを見た波木は、「日」という字から「全部角の4点がくっついている、大人が書いた字としては珍しい、自分の我、生き方を曲げないタイプ」と診断。吉田敬が「先輩方から“二刀流をやめろ”と言われたとき、18歳の青年はどう受け止めていた?」という問いに「僕がやりたいと思っていたので、それで言われる分には(特に迷いは)なかった」と診断通りの返答。さらに「本」の字からは、大谷の思いもよらない弱点が発覚する。

続いて、関西で活躍し、過去にタモリなど大物芸能人を占ってきたパフォーマンス占いの元祖、波羅門(バラモン)が、やってみるとちょっと恥ずかしい「スローモーション占い」で大谷の深層心理に迫る。「海の中をゆーっくりと泳ぐ感じで」と波羅門が泳ぐ動きを見せると、奇妙な動きにも関わらず素直に従う大谷。どうやら泳ぐモーションで「スイッチが入ったら鬼のようになる」と診断できたそうだが、実際はどうなのか!?

次に、なでしこジャパンの澤穂希の結婚を的中させた恋愛のスペシャリスト・アポロン山崎が誕生日や手相から、大谷の恋愛運を占う。生年月日から、「スポーツ選手、女子アナなどバリバリ動いている人がむちゃくちゃいい」と診断。小杉竜一が「そういう女性はタイプですか?」と問いかけると、大谷は「明るい人が好き、スポーティな人がいいですねやっぱり」とはにかみながら回答する。その後、自身の結婚観についても明かす。さらに2020年、2022年、2024年に大きく物事が変わるそうで、小杉が「デリケートな問題なんじゃ!」とカットインするほどの衝撃的な診断結果も飛び出す。

日本各地には、その土地ならではのチェーン店が様々ある。だがその中でも福島県のレストラン、メヒコはあまりに独特すぎる! 福島に行って、有名なレストランチェーンを聞くと「メヒコでしょ!」と即答。メヒコ、とは変わった名前だ。これはメキシコ(MEXICO)のスペイン語読みで、つまり店名はその国名からきている。このメヒコ、福島県民への馴染み方がハンパではない。「こないだ行ってきた」と口々に言う。「おばあちゃんのお誕生日に行った!」「だいぶいい所だよ、メヒコ!」とどうやらチェーン店の割に特別なお祝いの...

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