斉藤由貴、サンドウィッチマン

2月19日(水)20時15分から放送される『サンドの時代屋はじめました』(NHK総合)では、斉藤由貴が10歳だった昭和51年(1976年)の出来事に迫っていく。

同番組は、サンドウィッチマンが営む、歴史が商品の「時代屋」に豪華ゲストを招待し、ゲストが“10歳の年”に起きた懐かしい日本社会の出来事を当時の貴重な映像で味わい、その出来事の当事者が今だから語れる意外な事実や、驚くべき現代へのつながりを紹介する現代史発掘バラエティ。

今回取り上げる昭和51年は、ロッキード事件で田中角栄元首相の逮捕や、子門真人が歌う「およげ!たいやきくん」が空前の大ヒット、冒険家・植村直己が世界初、北極圏1万2000kmを犬ゾリで単独走破したり、オホーツク海の漁船の底曳き網に原子力潜水艦がひっかかったするなど、さまざまな出来事が。懐かしい出来事の裏に隠された事実や、現代への意外なつながりをひも解いていく。

そして、10歳で普通の女の子だった斉藤の身の回りの出来事も徹底取材する。

4月6日(月)よる9時からは、「奇跡の生命スペシャル【未来を信じて生きる...人形のような17才少女は今?】」を放送。稀有な病気にかかってしまった子どもたちとその家族に密着する。家族は病気の我が子とどのように向き合っているのか? 困難な状況の中でも懸命に明るく生きる人々の姿を追い、家族の愛と絆を見つめ直す。今回「テレ東プラス」では、100万人に1人といわれる小頭性原発性小人症の患者・ケナディのその後を、特別に先取りで紹介する。※前回の記事はコチラから。常に死と隣り合わせの人生を歩んできたケナディ

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