12月29日(日)21時50分からの『NHKスペシャル』(NHK総合)は、「死闘の果てに 日本vs.スコットランド」が放送される。

今年9月に開幕したラグビーワールドカップ。日本代表が見せた戦いぶりは国内外のラグビーファンを熱狂させただけでなく、新たなファンをも獲得。テレビ中継の視聴率が瞬間最高50%超を記録するなど、今年を象徴する名シーンをいくつも生み出した。

中でも、日本ラグビーの歴史を変えたと評価されたのが、ベスト8をかけた強豪・スコットランドとの1次リーグ最終戦。台風19号の接近で開催が危ぶまれた試合は、予想外の展開の連続だった。

前半、日本が誇るWTB(ウィング)の松島幸太朗福岡堅樹が連続トライ。20点以上のリードを奪ったが、スコットランドも日本のわずかな隙を突き、徐々に追い上げていく。1トライ1ゴールの差まで詰め寄られ、残りは25分。ここからノーサイドまで、両チーム一進一退、息詰まる攻防が繰り広げられることになる。「あの25分こそ日本ラグビーの進化の証」、そう選手・コーチ陣が後に語ることになる死闘がそこにあった。

番組では、100台を超すカメラで撮影された「自由視点映像」をフル活用。さらに、両チームの選手・コーチ陣へのロングインタビューで、歴史的試合の知られざるドラマを再構築する。ラグビーワールドカップの「最も長い25分」、その果てに、選手達がつかみ取ったものに迫る。

迫力満点のアクロバティックな動きが特徴で、その模様をうつした動画がSNSで話題になることも多い「パルクール」。 周囲の環境を利用し、身体ひとつで壁を駆け上がったり、障害物を飛び越えたり…。その姿はまさに“現代版忍者”その

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