歯みがきをする女性

5月8日の『ガッテン!』(NHK総合、毎週水曜19:30~)は、ゲストに森口博子金子貴俊大島麻衣を迎え、「虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法」と題して放送。いつまでも自分の歯で食事をするために歯を守る最新情報を伝授する。

同番組は、日々の生活をだんぜんシアワセにする、“食・健康・美容・住まい”の裏ワザを紹介する人気バラエティ。

1日2回は当たり前で、3回する人も珍しくない歯みがき。ところが今、大人の虫歯が増加中で、最新の調査によると40代で虫歯を持っている人の割合はほぼ100%だという。

毎日磨いているのにどうして虫歯になるのか――。そこで今回、国の虫歯率が大きく下がったスウェーデンの新・歯みがき術に注目。そのカギは、研究者も驚きの「歯磨き粉」の使い方にあるという。また、スウェーデン人の8割が実践するという虫歯&歯周病の予防法も紹介する。

漫画家であり、日本漫画史の貴重な証言者でもある、みなもと太郎先生。著書の『マンガの歴史』(岩崎書店)は、あふれる漫画愛と膨大に蓄積された漫画の知識、そして漫画家として培ってきた経験・体験が盛り込まれ、"これだけ読めば60年代までの日本漫画史はコンプリできる!"という貴重な資料に仕上がっています。そんなみなもと先生の原点となるのが、昭和20年台末~40年前後にブームだった"貸本漫画"の世界。さいとう・たかをや白土三平、松本零士、つげ義春などそうそうたる巨匠たちが活躍した貸本漫画界は、その後の漫画業

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