著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、アイデンティティや家族の絆を見つめるドキュメント番組『ファミリーヒストリー』(NHK総合、月曜19:30~※月1回)。1月14日の放送は、「堺正章~父は伝説の喜劇役者 引き継がれる覚悟~」と題して、堺の祖先に迫っていく。

堺の父は、喜劇役者・堺駿二で、250本の映画に出演した名脇役。堺が22歳の時に亡くなり、ルーツや父の人生について聞くことができなかったという。

それが今回、新たな事実が判明。旅回りをしていた子役の頃や師匠・早川雪舟との出会いなど、苦労を乗り越え、役者として成長していく姿が浮かび上がる。さらに終戦後、父が唯一主演した作品が72年ぶりに蘇り、映し出された父の姿に堺が驚愕する。

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。6月2日(火)の放送では、防護具の大量生産に挑む技術者たちを特集。医療崩壊を防ぐために立ち上がった企業の姿を追う。社員8人の会社が10万枚の医療ガウンを生産する!?全国で緊急事態宣言は解除されたが、顔を覆うフルフェイスシールドや医療用ガウンなど、現場ではいまだ感染防護具の不足が続いている。実は、感染防護具のほとんどが輸入品。サージカルマスクは約80%が中国製で、医療用

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