千鳥ノブ大悟)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17~※関西ローカル)が、12月15日に放送。今回は同番組が贈るもうもうひとつの『M-1グランプリ』という名目で、「モーニング娘。-1グランプリ」が開催され、前編では、OGの中澤裕子飯田圭織辻希美が相席旅に挑戦した。インターネット上では「さすが黄金期、面白すぎwww」といった反響が寄せられていた。

国民的アイドル・モー娘。の黄金期を支えた6人のメンバーが、日本各地の観光地を訪れ、街の魅力をリポート! 歌やダンスではなく、ロケの上手さだけを競い合うという今回の企画。ただし、使っていいお金は1000円で、いかに安く楽しめるかも採点基準に。VTRを見た千鳥が、笑い・テクニック・スタ―性の3項目、それぞれ10点満点の合計30点で評価する。

トップバッターの中澤は、福岡県の大宰府天満宮を訪問。途中、別のロケ隊と遭遇し、撮影中のロッシー野性爆弾)が登場するなどのハプニングが。その後、以前から子供と行きたかったという「だざいふ遊園地」に入園し、園内にいた子供とメリーゴーランドを楽しみ、喉が渇いたからと炭酸ジュースを飲んだら1000円を使い切ってしまい、お賽銭がないという理由で参拝はせずロケは終了。そんな中澤に、千鳥は41点を付けた。

飯田は浅草を訪問。大悟は「ほっとんど変わってない。大好きやった」と大興奮。しかし、いざリポートが始まると、速攻で「一言目でわかりました。ベッピン阿保」とその天然ぶりを見破る突っ込みが飛ぶ。飯田は八王子から来たという家族と50円の抹茶を堪能し、残金750円全てを賽銭箱に放り投げるというショートロケで相席旅を終了。2人は50点を付けた。

そして、大悟が「なんなん、この安い女みたいな登場の仕方」と爆笑したのが辻で、鳩の乱入に対し鶏のモノマネで撃退するなど冒頭から「スベリ辻」「辻スベリ」「太陽嫁」など千鳥の突っ込みが止まらない。両国を訪れた辻は、千代の富士を「千代の里」と読み間違えたり、相席したい人に声をかけられず2時間経過したりするなど、ロケは難航。そんな辻へのフォローなのか、凝ったナレーションの編集に、前出の2人よりも特別待遇がなされ!?

辻は店主のサービスでコロッケを堪能した後、蕎麦屋に入店。エビ天麩羅が6本も入った「つまみ揚げ天麩羅せいろ(竹)」が1000円だったことに驚愕した大悟が「最後にホームラン打ちよるな」と爆笑する結末とは……。

ネット上では、「これで1000円かいwww 」「そんな安いことある???」「エビ6ばかおもろい」「辻ちゃんのエビ天で笑いころげた」「エビで笑かしてくるwww」「さすが黄金期、面白すぎwww」「辻ちゃん贔屓な編集ww」などのコメントが寄せられた。

次回、12月22日は後編が放送される。

【配信終了:2021年6月17日(木)】動画はこちら売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。6月10日(木)の放送では、官能小説界のレジェンド作家・睦月影郎さんが、成り上がり伝説から小説執筆の裏側まで大暴露!現在65歳の睦月さんは23歳の時に官能小説家としてデビュー。美少女系、熟女系をはじめ、ジャンルに囚われない作風で人気を博し、600以上の作品を発表した官能小説界の文豪だ。レジェンド級の睦月さんのMA

ページトップへ
Twitter Facebook