佐久間由衣が主演する『このミス』大賞ドラマシリーズの第1弾「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」(カンテレ、毎週木曜24:25~/TOKYO MX、毎週木曜24:30~※TOKYO MXは第5話)の第6話が8月8日に放送されるが、事件を調査している同心・鵜飼伝三郎(竹財輝之助)の切腹を阻止するため、主人公の関口優佳(佐久間)が奔走する。

『このミス』は、動画配信サービスU-NEXTとカンテレがタッグを組み、宝島社「このミステリーがすごい!」大賞の関連作品をドラマ化するシリーズ。本シリーズの第1弾は、山本巧次による小説「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」が原作で、主人公の関口優佳/おゆうを佐久間が演じる。会社では上司に理不尽に怒られ、冴えない生活をしていたが、祖母の家の納戸から現代と江戸を行き来するようになり、江戸時代の難事件解決に関わる役どころ。現代と江戸を自由に行き来する、今までになかったタイムトラベルミステリーだ。

竹財が演じる伝三郎は、南町奉行所定廻り同心で、正義感が強く、優しい男。優佳に捜査協力を依頼することに……。また、手塚とおるが、現代では優佳の上司・浅川健吾役、江戸では南町奉行所筆頭同心・浅川源吾衛門役という一人二役で出演。優佳の幼馴染・宇田川聡史役を甲斐翔真が、優佳の同期・武本真由美役を水島麻理奈が演じる。

<あらすじ>
刻々と近づく伝三郎(竹財)の切腹の日。伝三郎や源七(石毛元貴)の目にも諦めの色が見え始めていた。一方、現場に残されていた指紋から、相州屋伊兵衛(水野智則)が久之助殺しの真犯人であることを突き止めた優佳(佐久間)だったが、その証拠をどのように伝三郎に伝えようか悩む。そんな中、伝三郎は藤屋久兵衛(吹越満)から奉行所の根幹を揺るがす黒い噂を耳にし、調査を進める。そして、迎えた切腹当日、優佳は宇田川(甲斐)や真由美(水島)の力を借りて、相州屋を自白させるための最後の大仕掛けを準備する。はたして相州屋を自白させ優佳は伝三郎を助けることができるのか?

次回 12月5日(土)よる10時 第9話が放送の日本テレビ系土曜ドラマ「35歳の少女」。先週第8話で登場した、失踪した望美(柴咲コウ)が暮らす「色のない部屋」。これは、ドラマのキーアイテムである本『モモ』に出てくる「灰色の男」をイメージした場所。『モモ』では、

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