タカアンドトシがレギュラー出演する人気バラエティ『採用!フリップNEWS』(中京テレビ・日本テレビ、中京地区・毎週火曜23:59~、関東地区・毎週木曜25:59~)。1月17日の放送回が、中京テレビの見逃し配信サービス「Chuun」で配信された。

同番組は、芸人たちが取材してきた“いま世の中に伝えたいニュース”をフリップだけで紹介するバラエティ。全てのプレゼンが終わった後、プロデューサーのトシと、ゲストの女性デスクが最も良かったネタを採用。最後に、報道番組『フリップNEWS』のひとネタとして、中京テレビの稲村紗綾アナウンサーが読み上げる。今回のゲストは、川島明(麒麟)、コカドケンタロウ(ロッチ)、女性デスクは女優でファッションモデルの佐野ひなこ

「美少女小学生を発掘して未来のスターを青田買いしよう」というコカドがプレゼンしたのは「10年後が楽しみすぎるエリートキッズモデル」。雑誌「ニコ☆プチ」の山本琢治編集長に話を聞いてきたコカドは「オーディションの書類審査の写真を見て合格にしたそうです。しかも編集長だけでなく、編集部6人が満場一致で選んだそうです」とフリップをめくると、安村真奈(小学6年)の姿が。コカドは「身長163cm。編集長曰く、オーディションの時に親御さんの顔とかスタイルも見るんですって。それで、両親共にモデルばりの容姿だった」と解説。さらに、「キャッチコピーもあります。“とにかく可愛い安村”。安心してください、可愛いです」と紹介した。

続いて、林芽亜里(小学5年)を取り上げ、「芽亜里ちゃんにもキャッチコピーがあります。ヒントは、メアリにかかってますよ」とクイズを出題。川島が「ことわざですか?」と聞くと、コカドは「お! きたきた!!」と大興奮。川島が「壁に耳あり障子にメアリー」と答えると、コカドは「惜しい! “壁に耳あり林にメアリー”」と正解を発表するも、川島は「むちゃくちゃやないか。こんなのわかるわけない」とバッサリ。コカドが「イベントとかで、“壁に耳ありー”って呼びかけると、ファンが“林にメアリー!”って返すそうです」と説明する。

そして、コカドが直撃取材をしたという山内寧々(小学5年)を紹介。「最年少の4年生でオーディションに合格。ニコ☆プチは表紙になるのが難しくて、1回も表紙にならずに終わる子がほとんど。その中で、デビュー1年足らずで表紙になったエリート」と解説。さらに「この番組に初めに取材してもらいました。最初に取材してもらったのはコカドさんですって10年後に言ってもらいたいじゃないですか」と本音を漏らす。「モデルさんなので、“一番お気に入りの服はどれですか?”って聞いたら、“ポンポネットさんのコートです”って」とやり取りを明かすも、スタジオの男性陣は「ポンポネットさんって何?」と困惑。佐野が「ポンポネットというブランドがあるんですよ」と説明しつつ、コカドが「もうプロなんで“さん付け”なんです」と明かすと、佐野も「ちゃんとつけるんだ! 素晴らしい」と感心した様子。しかし、タカは「ポンポネットっていうピエロみたいなおじさんがいて、くれたんじゃないの?」と大笑い。その後は、“ポンポネット”という響きが気に入った男性陣が、「PPAPじゃなくてPPNTだね」など悪ふざけをしていた。

このほか、川島が「通販番組を官能小説風に表現してみました」、タカが「ビックリ雪だるまベスト3」をプレゼンした。

先生と会いたい芸能人が自らの手で探し出し、ガチで居場所を突き止める「先生、、、どこにいるんですか?~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~」(毎週金曜夜6時55分放送)。今回は10月11日(金)の放送から、俳優・加藤雅也が芸能界に進む時に、背中を押してくれた恩師を探す模様を振り返る。「お金を払ってでも勉強しろ」芸能界入りを悩む加藤への言葉俳優の加藤雅也(56歳)が、今、どうしても会いたいのは、35年前、大学のゼミでお世話になった助教授、蝶間林利男先生。比較的歳が近かったこともあり、「先生とい

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