「白濁が出なくなるまでどぴゅ」佐野ひなこも苦笑い

2017年02月15日 10:45

タカアンドトシがレギュラー出演する人気バラエティ『採用!フリップNEWS』(中京テレビ・日本テレビ、中京地区・毎週火曜23:59~、関東地区・毎週木曜25:59~)。1月17日の放送回が、中京テレビの見逃し配信サービス「Chuun」で配信された。

同番組は、芸人たちが取材してきた“いま世の中に伝えたいニュース”をフリップだけで紹介するバラエティ。全てのプレゼンが終わった後、プロデューサーのトシと、ゲストの女性デスクが最も良かったネタを採用。最後に、報道番組『フリップNEWS』のひとネタとして、中京テレビの稲村紗綾アナウンサーが読み上げる。今回のゲストは、川島明(麒麟)、コカドケンタロウ(ロッチ)、女性デスクは女優でファッションモデルの佐野ひなこ。

川島がプレゼンしたのは「通販番組を官能小説風に表現してみました」。それぞれの商品のキャッチコピーを考えるのは、SMを得意ジャンルとしている官能小説家・深志美由紀(みゆき・みゆき)。

自動掃除機に対して、深志は「今回ご紹介するのは、自動でなんでも挿入! 欲しがりお掃除奴隷くん!」「常に挿入されるのを待っているお掃除奴隷くんは、特殊ローラーの内壁を回転しながらおねだり」「力強く吸い込みながらキュンキュンと締め付けます」と様々なシチュエーションにコピーをつけ、川島の低音ボイスも相まり、官能的なムードで紹介していく。しかし、「放置されると我慢できずにあちこちの床を這い回って丁寧に全身リップ」に対しては、コカドが「これは違う! もう表現してしまっている」と、トシも「放置されて我慢できないわけではない」とツッコミを入れる。さらに、自動充電について「挿入するのものがなくなると、今度は電極を自らの充電器に挿し込んで電気責め」と川島が読み上げると、トシが「責めてねーよ!」と声を荒らげる一幕も。

続いて、洗濯機を取り上げる。川島が「今回ご紹介するのは、洗濯物を責めるのが大好きな洗濯機」と読み上げるも、全員から「責めてないよ」と総攻撃。川島が「責めてるんですよ、キュンキュン」と説明すると、トシが「キュンキュンは書いてない」、佐野が「キュンキュンはさっきの」とツッコむ。洗濯槽について、川島が「汚れた衣類、下着や靴下もそのままオクチに入れてOK。中がいっぱいになるまで奥まで頬張って、ぬめりある液体洗剤を含んだドラムでたっぷりと洗い上げます」と解説するも、タカが「後半はふつうの洗濯機の説明(笑)」と大笑い。川島も「後半1行はバテた感がありますね」と同意していた。

そして、洗濯の後半について「限界が近づくと、最後には白濁が出なくなるまでどぴゅとすすぎ水を放出! 貪欲な洗濯機に搾り取られた洗濯物はカラッカラの放心状態」と読み上げるが、佐野は「これはちょっといらないですね」と苦笑いしながら斬り捨てた。

このほか、タカが「ビックリ雪だるまベスト3」、コカドが「10年後が楽しみすぎるエリートキッズモデル」をプレゼンした。

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