白浜(竹財輝之助)、新(池脇千鶴)

池脇千鶴主演が主演を務めるオトナの土ドラ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第7話が、2月20日に放送される。

「第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞した有間しのぶによる話題作が原作。人生を諦めかけていた40歳の笛吹新(池脇)が、超高齢熟女BAR「OLD JACK&ROSE」の扉を開き、どんな時代も明るくポジティブに生きてきた熟女ホステスたちの影響をうけ、前向きに歩み始める物語。

先週放送された第6話には、竹財輝之助演じる謎の男・白浜峻輔が登場。新に花束を渡してさっそうと立ち去る姿に胸をつかまれた視聴者が多くいたようで、インターネット上では「竹財さんの色気が半端ないですね」「竹財さんはああいう一目惚れされてしまうミステリアス系30代本当に良く似合う〜」「はいきたー! ずるい雰囲気マシマシ竹財輝之助」との声があがっていた。

<第7話あらすじ>
大晦日、「OLD JACK&ROSE」で大掃除をしていた新(池脇)の前に現れた白浜(竹財)。クリスマスの夜、閉店間際に店を訪れ、新に花束を渡して立ち去ったあのイケメンであった。

幸吉(品川徹)、くじらママ(草笛光子)
幸吉(品川徹)、くじらママ(草笛光子)

「ジルバは死んだよ……」と幸吉(品川徹)が告げる。ジルバの写真に手を合わせた後、白浜は語り始めた。ブラジル育ちの白浜は、現地で出会ったある男に「日本に戻ったらジルバに会いに行け」と言われ、かつてジルバを訪ねた。しかしジルバは突然取り乱し、白浜を追い返したのだという。

「どうしてあの時……あんなに」と、白浜が話したその時、店にふらりと真知(中尾ミエ)が現れる。仕事が終わったので幸吉と一杯やろうと立ち寄ったのだという。白浜に尋ねられるがままに真知が語り始めたジルバの過去。それは、かつて地球の裏側で起きた悲劇の物語だった……。

年が変わり1月、新は故郷・福島へ帰ってきた。弟・光(金井浩人)のカフェのオープンを激励するためだ。大盛況の店内で、早速手伝い始める新。そして、新が実家に帰ってきたのには、もう一つ目的があった。職場の異動、バーでのバイト……ずっと両親に言えずに逃げてきたことに、いよいよ決着をつける時が来たのだ。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、この夏に配信予定の新ドラマ情報を続々と公開中。6月14日現在、新ドラマ『REAL⇔FAKE 2nd Stage』『ナイト・ドクター』『彼女のウラ世界』『ボイスII 110緊急指令室』の予告動画が配信されているが、情報は順次追加予定となっている(※放送日時や配信予定は変更となる場合があります)。

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