いつもよりアダルトな出で立ちの村上佳菜子とバービー

お笑い芸人・バービーフォーリンラブ)と元フィギュアスケート選手・村上佳菜子の出演するバラエティ『バービー&村上佳菜子の編集長私、イイ女になりたいの。』が、FODで配信中。#13では、2人が「Seventeen」の人気モデルたちに、“大人のイイ女”になるためのコツをレクチャーした。

今回は、10代の女子の教科書として圧倒的な支持を得ているファッション誌「Seventeen」から、3人の超人気モデルがゲスト出演。いつもとは逆で、バービーと村上が3人に“大人の女”とは何かを教えることに。

さっそく、「Seventeen」モデルの横田真悠紺野彩夏出口夏希の3人が登場すると、バービーと村上は、彼女たちのスリムすぎるウエストにビックリ。「みんな何食べてるの?」「内臓入ってる?」とそれぞれの腰を掴んで、細さを確かめていた。

そのまま世田谷の「すし ほり川」に移動して、食事をしながらのレクチャーがスタート。バービーは、お寿司屋にはあまり行かないという3人に、「だいたい一発目は“寿司どう?”から始まるから、お寿司の作法みたいなのは身につけておくといい」と、3人が男性から誘われたときに困らないよう、アドバイスを送る。

一方、村上は仕事をしていく上でのオンとオフの切り替え方について聞かれ、現役時代のエピソードを披露。「スケートで言ったら、さっきまで騒いでいたのに、氷の上に乗ったら急にスイッチが入って、“誰?”みたいになるのがすごく感じる」と語り、3人を感心させていた。

バービーと村上は、他にもバラエティ番組で目立つ方法や、食レポの極意、色気の出し方など、“大人のイイ女”になるためのコツを次々と伝授。そして最後は“イイ男”を見分ける方法を3人に伝える。村上から「経験豊富だから」と話を振られたバービーは、「個人的にはだけどさ」と前置きし、「好きなタイプを聞いて、“家庭的な人”って言う男の人は大嫌い」とキッパリ。これまでの経験から、「家庭的な女性が好き」という男は“ダメな男”が多いのだという。

さらにバービーは、「それの延長で言うと、付き合って手料理を最初に作らないほうがいい」と助言。「それやっちゃうと、“この人がずっと料理作るのは当たり前なんだ”みたいになっちゃって、もうそこから(男は)厨房に入らない」と理由を説明し、村上とモデルの3人を納得させていた。

加えて、「親指の爪がやたら短い人はDV」や「小指の爪だけ伸ばしている人はモラハラ」など、バービーの完全な独断による見解に村上と3人は大盛りあがり。横田は「次から(男性の指を)すごい見ちゃう」と信じ込んでいた。

こうして、すべてのレクチャーが終了。「すごく良い時間だった」「勉強になりました」など、モデルの3人から感謝の言葉を送られた村上は、「うれしい~、そんなこと言われたことな~い」と喜んでいた。

2月27日(⽊)の『徹⼦の部屋』には、ピアニストとして確かな実⼒を持ちながら「トークも抜群に⾯⽩い!」と注⽬を集めている清塚信也が初登場する。 昨年、⽇本⼈男性のクラシックピアニストとして初の単独武道館コンサートを実現さ

ページトップへ
Twitter Facebook