見知らぬ男女が“ラブワゴン”で海外を旅する様子に密着した恋愛観察バラエティ『あいのり:Asian Journey』(フジテレビ系、毎週金曜24:55~)が、5月25日に放送。今回の旅で初となるカップルが誕生した。

#17「真実の告白」では4か国目のタイを旅しており、メンバーはラジオクリエイターのシャイボーイ(28歳)、どら焼き職人の裕ちゃん(27歳)、美大生のあきら(25歳)、パティシエ見習いのトム(22歳)の男子4人と、受付嬢のかすが(26歳)、元美容部員のかにゃ(25歳)、そしてモデルの卵・アスカ(23歳)の女子3人。そんなメンバーをスタジオから見守るのが、ベッキーオードリー(春日俊彰・若林正恭)、河北麻友子大倉士門だ。

前回の放送で、児童養護施設に住む前、母親から虐待を受けていたことを意中の相手である裕ちゃんに打ち明けたアスカ。自身の闇をすべてさらけ出したことで「早く(好きだと)告白したい」とスタッフに話していた。

そこでスタッフは、裕ちゃんが今何を思っているのか個人面談を行うことに。すると当の本人は「信頼されているのが伝わった」と述懐。当初は「重い」と感じていたが「それ以上にアスカの笑顔が好き」と告白することを決意する。あまりの急展開にスタジオで見守っていた河北は「裕ちゃんから!?」と驚いた。

アスカを呼び出した裕ちゃんは「『あいのり』始まっていろいろあったね」と回顧。彼の勇ましい表情が映し出されると、ベッキーは「カッコイイ」とポロリ。他のメンバーも、この旅で成長した裕ちゃんに改めて感心する。

これまで裕ちゃんは「アスカの過去に踏み込んではいけない」と避けてきたが、ちゃんと話してくれたことで「嬉しかった」と伝える。そんな彼女を支えるのはもちろん、自分も弱い部分があるので支えてほしいと言い「天真爛漫なアスカが大好きです」と告白した。

『あいのり』では、告白OKならキスして帰国、NOならチケットが返され一人で帰国しなければならない掟がある。翌日、裕ちゃんのもとに現れたアスカは、今回の旅を振り返り、辛いことが多かったと吐露。しかし、「明日も裕ちゃんに会えることが希望だった」と言い、「私も裕ちゃんに負けないくらい好きです」と自らも告白。無事にキスを済ませた2人は、他のメンバーと別れを惜しみながらも笑顔で帰国することになった。

『あいのり』新シーズン初カップル誕生に、ネットでは「もらい泣きした」「あまりにも眩しすぎてボロ泣き」「恋っていいな」と大盛り上がりだった。

一方、裕ちゃん&アスカペアと別れた一行は、5か国目のマレーシアへ到着。そして新メンバーも同国で合流することに。まずは、21年間彼氏がいたことがないという、ペットショップ店員のユウちゃん(21歳)。続いては、コンサルタント会社に勤める社長(27歳)。1年以内に結婚したいと宣言する彼に、メンバーが理由を尋ねると「親の会社を継ぐ予定だが、50歳で息子に明け渡して嫁とフィリピンで永住するのが夢」と話し、1年以内に結婚をして早く子どもを産まないとタイムリミットが迫っていると明かした。

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