フジテレビのエンタテインメントサービス『FOD(フジテレビオンデマンド)』で配信中のオリジナルバラエティ番組『有吉ベース』にて、ローション界のレジェンド・上島竜兵をゲストに迎え、“ローション芸を考える”企画が行われた。

芸人にとって切っても切れない存在である“ローション芸”。今回の企画では、ローションを使った新しい芸を考え、可能性を増やすことに。まず2人は、ローション芸を振り返るための“ぬるぬる縄跳び”に挑戦。安全のため防具を付けてやってみると、なんと成功。「若いタレントとは違う」と実力を見せつけた。

そして、いよいよ新しいローション芸を試してみることに。“ローション×パンスト相撲”では、普通のパンスト相撲のようになってしまい、「面白くない」という結果に。続いての“ローション×ケツバット”は「痛いだけ」。さらに“ローション×洗濯バサミ乳首相撲”は滑って挟めなかったため、挟む場所を鼻に変更。お互い滑って引っ張れず、これも残念な結果に終わった。

「どうしよう……」と悩む2人は、シンプルな“ローション×タオル引き”にも挑戦。しかしこれも決着が付かず、続く“ローション×パリピ”は、ローションにまみれながら踊ることになり、「AVみたい」(上島)な絵面が繰り広げられる。

その後も“ローション×節分”、“ローション×バランスボール”、“ローション×マシュマロキャッチ”、“ローション×テーブルクロス引き”、“ローション×フラフープ”、“ローション×積み木倒し”、“ローション×バッティング”など試行錯誤を繰り返していく。有吉と上島の2人が改めて“ローション芸”を開拓する姿は必見だ。

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