旬の芸人たちが渾身のものまねを披露する金曜プレミアム『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』が、フジテレビ系列で6月2日(金)19時から4時間にわたり放送される。

今回は“ものまねが得意な”芸能人と、ものまね最強素人が紅白に分かれて、珠玉のネタを披露。顔だけが似ている人が出演する「顔だけそっくりさん大集合」、声まね・動きものまねなど、ものまねが大好きな気持ちだけは誰にも負けない! という人たちが出演する「ものまね大好きさん大集合」、歌まねが似ている人が出演する「ものまね名人大集合」の3つの人気コーナーを実施。そのほか、恒例となった全国からオーディションで選ばれた「素人ものまねそっくりさん」も大集結。番組の最後には、審査員が“ものまねMVP”を決定する。

人気芸人たちによる最新ネタのものまねでは、ものまねが意外にも得意というANZEN漫才のみやぞんが、“ブランド王ロイヤルの社長・森田勉”、“石橋貴明”に、2016年M-1準優勝の和牛・水田信二は“結婚式の余興練習をする髙田延彦”、ものまね常連の山本高広は“梅沢富美男”など毒舌芸人のレパートリーを初披露。そして、欅坂46のものまねをした松竹のブサイク女芸人ユニット“松木坂46(まつのきざか46)”が衝撃のデビューを飾る。また、初出演のアキラ100%は“自身初”となる爆笑ものまねとコラボネタを披露し、大好評だった「ジャニーズメドレー」も新規メンバーが加入し、パワーアップして登場する。


さらに、今回はステージの枠を飛び出した「ものまね動画」が放送中随所に登場。審査員による「はじめてのものまね披露」では、 遼河はるひが“篠原涼子”を、小川菜摘が“桜田淳子”を、りゅうちぇるが“スポンジ・ボブ”になりきる。また、屋外に飛び出したものまねロケによるスペシャル企画もみどころのひとつ。月9ドラマ『貴族探偵』の全面協力で、相葉雅紀×生瀬勝久のそっくりさん芸人が“ありそうなドラマシーン”を完全再現する。

1996年、お笑いコンビ「ドロンズ」の相方の大島直也さんとともに『進め!電波少年』(日本テレビ系)の企画「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク旅」で1年2カ月の過酷な旅に挑戦して話題を集めたドロンズ石本さん。 芸人、リポータ

ページトップへ
Twitter Facebook