光石研、違法風俗店で絶体絶命 俳優生命の危機を乗り越えられるか

2017年07月28日 16:30

テレビ東京系列にて、7月28日24時12分より『下北沢ダイハード』の第2話が放送。今回は細川徹が脚本、光石研が主演を務める「違法風俗店の男」。

本作は、小劇場の聖地・下北沢を舞台に“人生最悪の1日”をテーマにしたパニック・コメディー。毎回、設定も登場人物も変わる1話完結型のドラマを、11人の劇作家がオリジナリティー豊かに書き下ろす。総合演出は、Perfumeや星野源ら人気アーティストのミュージック・ビデオをはじめ、ドラマ『かもしれない女優たち』の演出や、『カルテット』のエンディング映像などでも知られる関和亮。その他、スミスや山岸聖太など、話題のクリエイターたちが演出を務める。

また、同ドラマは毎回、古田新太演じるスナックの常連・ジョン幕練(じょんまくれん)と、小池栄子演じる店のママのやりとりからスタート。下北沢で起きたさまざまな“人生最悪の一日”に詳しいジョン幕練がグラスを傾け、カウンター越しのママに「ねえ、知ってる? 最近下北沢で起こったこんな話……」と語りかける場面から、各エピソードに繋がっていく。

<「違法風俗店の男」あらすじ>
本多劇場での舞台に出演中の光石は、前の仕事が早々に終わり、開演まで時間を持て余していた。あと2時間どう潰そうかと悩んでいた時、共演中の池田鉄洋から聞いた「王将の近くに風俗ビルがあるんだって」という話を思い出す。

向かった先は、1~4階まで風俗店が入った魅惑のビル。可愛い風俗嬢のユイ(川栄李奈)に消防士と偽り、楽しいひとときを過ごそうとした光石だが、部屋に入った瞬間店内がざわつき出す。なんと警察の摘発が入るというアナウンスが。この店は違法風俗店だったのだ。

「絶対に捕まるわけにはいかないし、舞台に遅れるわけにはいかない!」と、光石は慌てて非常口から逃げようとするが、荷物が邪魔で外に出られない。迫りくる警察に絶望する中、たまたま来店していたロバートの秋山竜次とタッグを組みこの絶体絶命のピンチに挑むことに。果たして、光石の俳優生命はいかに!?

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