神保悟志がひたすら全裸『下北沢ダイハード』が「サイコーにぶっ飛んでる」と話題に

2017年07月24日 19:30

テレビ東京系列にて7月21日よりスタートしたドラマ『下北沢ダイハード』(毎週金曜24:12~)が、早くも「サイコーにぶっ飛んでる」と話題になっている。

本作は、小劇場の聖地・下北沢を舞台に“人生最悪の1日”をテーマにしたパニック・コメディー。毎回、設定も登場人物も変わる1話完結型のドラマを、11人の劇作家がオリジナリティー豊かに書き下ろす。総合演出は、Perfumeや星野源ら人気アーティストのミュージック・ビデオをはじめ、ドラマ『かもしれない女優たち』の演出や、『カルテット』のエンディング映像などでも知られる関和亮。その他、スミスや山岸聖太など、話題のクリエイターたちが演出を務める。

第1話は、西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)が脚本、神保悟志が主役を務める「裸で誘拐された男」が放送。選挙を間近に控えた国会議員・渡部修(神保)には、SM好きという秘密があった。この日も女王様・麗奈(柳ゆり菜)の店へ。早々に時間延長を申し出ると、麗奈は全裸でスーツケースに入れと命令。全裸の修が入ったスーツケースを手に、下北沢を歩くというプレイを始める。

そんな異常な状況に興奮する修だったが、思わぬ事態が発生。なんと見知らぬ人物にスーツケースを取り違えられてしまったのだ。外の会話を聞いていると、どうやらスーツケースを取り違えたのは、息子を誘拐された尾本清(村杉蝉之介)と千夏(桜井ユキ)らしい。金の受け渡し場所には誘拐犯(吉沢亮)が現れて……。

放送終了後、インターネット上では「サイコーにぶっ飛んでて面白過ぎる」「超面白い! 下ネタ入っててバカみたいなドラマ」「控えめにいって神」「下北沢ダイハードめちゃくちゃ過ぎるwなんだこれ面白い」「キャスト豪華だし吉沢かっこよすぎるし面白すぎる(笑) 何度も見返したくなる!」「久しぶりにドラマでお腹抱えて笑ってしまった」と絶賛の声が多数挙がっていた。

28日放送の第2話は、細川徹が脚本、光石研が主演を務める「違法風俗店の男」。前の仕事が早々に終わり時間を持て余していた光石研が、「王将の近くに風俗ビルがあるんだって」という池田鉄洋の話を思い出し、迷いながらも入店。ユイ(川栄李奈)に案内されるがまま個室へ入った瞬間、警察の摘発が入るとのアナウンスが。ここは違法風俗店だったのだ。迫りくる警察……光石の俳優生命はいかに!?

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