整形前の方が可愛かった双子タレント「顔が似なくなったから…」

2017年07月21日 10:40

整形双子タレントのららぴ&るるぴが、7月20日(木)に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況秘報告~』(テレビ東京系列、毎週木曜24:12~)に登場。双子ならでは(?)の整形事情を赤裸々に語った。

芸能界に突如現れた美人整形双子姉妹・ららぴとるるぴ。現在、整形双子タレントとして活動している2人には、整形前の方が可愛かったという噂が。スタジオで公開された整形前の写真を見たMCの名倉潤は「めっちゃ、可愛いやん」と絶賛。同じくMCの華原朋美も「整形しなくても良かったんじゃない?」と、なぜ整形する必要があったのか分からないと不思議がっていた。

父親が日本人、母親がスペイン人とフィリピン人のハーフの間に生まれたららぴとるるぴは元々美しい顔立ちだったが、まず最初に整形したのは姉のららぴ。「鼻を整形した」と話すららぴは、耳介軟骨という耳の裏の軟骨を切り出し、鼻先につけて鼻を高くする手術を。さらに、目はまぶたを切ってくっきり二重に。鼻と目の美容整形代は約200万円だったと明かした。

実は、妹のるるぴは姉のららぴが整形することに反対していたという。しかし、ららぴが整形した3か月後、結局彼女も姉の後を追って整形を敢行。「顔が似なくなっちゃったので」と、整形に踏み切った理由を説明したるるぴだが、そこには双子にしか分からない複雑な思いがあるとか。るるぴは「整形前までは街を歩いていたらすれ違う人が“双子だ”って言って振り返ってくれるぐらい似ていたんです。でも(姉が整形して)そうじゃなくなった時に寂しさを感じた」と、当時の悲しい心境を振り返った。

姉と同じ病院、同じ先生に手術してもらったるるぴ。通常、整形をする場合はこういう顔になりたいという写真を持っていくのだが、るるぴの場合は「ららを(病院に)直接連れて行きました」と、身近な“見本”を先生に見せたらしい。整形費用はららぴと同じ約200万円。姉妹で400万円という大金の出処が気になるが、当時の2人は歌舞伎町のキャバクラで働いていてMAX月収200万円以上も稼いでいた人気者。しかも、同じ店に勤めていたという。

キャバクラ嬢の“整形率”はかなり高いようで「周りはみんなやってる。やってない子いないんじゃないかな」と、るるぴ。ららぴも「ゴールデンウィークとかちょっとした連休あるじゃないですか? その休み明けには1店舗に1人ぐらい“やってきたね”みたいな」と、顔に手を加えるのが当たり前の環境の中にいたことも、自身が整形に踏み切った理由の1つかもしれないと明かしていた。

この日は他にも、顔面整形に1600万円以上つぎ込んだ歌舞伎町No.1ホスト、整形100回のサイボーグ女性、整形を売りにしている進化系オネエが“大変身”を遂げた衝撃の整形秘話を暴露した。

【関連リンク】

この記事を共有する

Twitter Facebook