竹内涼真のお姫様抱っこ&突然の交際宣言に視聴者騒然『過保護のカホコ』

2017年08月10日 10:30

高畑充希が主演を務める連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第5話が8月9日に放送。竹内涼真演じる麦野初の過去が明かされ、その際に高畑演じる根本加穂子をお姫様抱っこするシーンが登場し、話題を集めた。

遊川和彦が脚本を務める本作は、21歳にして生活のすべてにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・根本加穂子=カホコが、自分とは正反対の環境で育った1人の青年・麦野初と出会って成長していくホームドラマ。これまで、親の徹底した庇護のもと、愛情だけを一心に注がれてきたおかげでその屈託のない笑顔だけは天使のように可愛らしい超天然人間のカホコと、画家を目指す青年・初との出会いや、初めてのアルバイト、初恋の末に母・泉(黒木瞳)と対立する様子などが描かれた。

第4話の終盤に、カホコの父・正高(時任三郎)が、妻と娘が自分をないがしろにすることに嫌気が差して家出をしてしまった。第5話でも、親戚の家庭でトラブルが次々と発生してしまう。その様子を目の当たりにしたカホコは、自分のことを自分でできるようになり始めるのだった。

祖母からアドバイスを受けたカホコは、初のバイト先におにぎりを持って差し入れに向かう。喜んでもらえるものだと思っていたカホコだったが、初には「おにぎり嫌いなんだよね」と告げられてしまう。さらに、初が大事に持ち歩いている使い切った赤の絵の具について、自身を捨てた母との思い出の品であることを明かしつつも、川に投げ捨てる。驚いたカホコは、川に飛び込んで絵の具を探すが、初は「もういいから。なんでそんなにするんだよ」と制止するが、カホコは「自分が何も出来ないのが悔しい。初くんにも家族にも何かしてあげたいのに、幸せになって欲しいのに、何も出来ない自分が嫌で嫌でたまらない。もう過保護な自分が本当に嫌になる。ほかにカホコにできること考えつかないんだもん」と胸の内を明かす。必死に絵の具を探し続けるカホコが転んでしまい、初はお姫様抱っこで川から引き揚げるのだった。

その後、びしょ濡れになったカホコを連れて家を訪れた初。泉に「もう会わないで」と言われるも、初は「嫌です。もう娘さんと会えなくなるのは嫌です。バカがつくくらい素直で、いつもこっちが思う以上のことをするので目が離せないというか、自分も頑張らなきゃなって思える。お二人がなんでそんなに娘さんを可愛いと思うのかわかりました。できれば交際を許してほしいと思ってます」と突然の交際宣言。驚きを隠せない泉は、カホコと口論になってしまい家出をしてしまうのだった。

この展開に、ネット上では「にやけがやばい」「カホコがお姫様抱っこされたとき(//∇//)ハッてなった」「久しぶりにキュンてなる」とお姫様抱っこシーンが話題に。さらに告白シーンでは「麦野くん突然交際したいとかいいだきたあからうおおお」「今日の回の最後の10分くらいまじでやばかった」と興奮気味の声が続出。また、次回予告での初の「大好きだよ、カホコ」「付き合おう、俺たち」というセリフを受け、「ラブラブシーンが見たいぜ!」「早く来週のカホコ見たすぎる」と第6話の放送を待ちわびる視聴者が多く見受けられた。

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