元SKE48松井玲奈が初登場 『タモリ倶楽部』15年ぶりに大型“遠出”ロケ

2015年12月28日 07:00

毎度おなじみ流浪の番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系列、毎週金曜 24:20~)が、1月8日(金)と15日(金)の放送回で、15年ぶりの大型地方ロケを敢行することがわかった。

この番組で話題になっている“タモリ電車クラブ”が西日本進出するという画期的なロケで、タモリ、土屋礼央(RAG FAIR)、“ぁぃぁぃ”こと廣田あいか(私立恵比寿中学)、ホリプロ芸能マネージャーの鉄道オタク・南田裕介、そしてタモリ倶楽部初登場となる元SKE48の松井玲奈が、「大阪環状線一周ツアー」を行うというもの。大阪では、“電車クラブ”のメンバーでもある、ほんこんとヒャダインも合流する。

番組は東京駅から東海道新幹線で新大阪へ向かうところからスタート。東海道新幹線といえば、“日本一東海道新幹線に乗っているアイドル”と言われていた松井。今回は、鉄道界のもう一人のアイドル、ぁぃぁぃとの夢の二大アイドルの初共演が実現する。目的は大阪環状線だが、メンバーは新幹線のぞみ号の中からコアな鉄道談議で大盛り上がり。SKE48時代は新幹線で頻繁に東京-名古屋間を往復していたという松井が、当時の新幹線にまつわるエピソードなどを交えて、自らの“新幹線愛”をタモリらの前で披露する。

車内ではメンバーがそれぞれの新幹線ベスト車窓を発表。その地点に差し掛かった時点でカメラを回し、なぜその車窓がベストなのか、自らの思いを語る。新大阪に到着すると、一行は大阪環状線・森ノ宮駅へ移動。大阪出身のほんこん、ヒャダインも合流し、今回限りスペシャル仕様の103系に乗り、大阪環状線一周の旅がスタートする。

全19駅、一周に要する時間は約40分と、東京の山手線(29駅、64分)に比べてややコンパクトな大阪環状線。JR西日本・長谷川裕一氏による解説や、ほんこん、ヒャダインが地元ならでは車窓からのみどころを紹介し、ディープな電車旅となる。1週目は寺田町駅のホームで見られる貴重な“あるもの”をバックに記念撮影を行うところで終了する。

天王寺からスタートする2週目は、新今宮駅を通過するとほんこんから環状線の駅メロディが昨年一新された話題が。新今宮駅や大阪城公園駅などの新しい駅メロが紹介される。また、大阪ならではの電車とのすれ違いや、大正・西九条・大阪駅などの車窓を楽しみながら和気あいあいと電車トークで盛り上がる一行。最後は森ノ宮車両基地へ向かい、激レア車両の前で記念撮影や、お宝グッズをかけた電車モノマネ大会を開催するが、まさかの結末に!?

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