小栗旬主演『信長協奏曲』公開2日で興収6.1億円を突破!40億円目指せる大ヒットスタート

2016年01月25日 15:30

1月23日より全国325スクリーンで公開された映画『信長協奏曲』が、公開2日間で週末興行収入6.1億円、観客動員数46万人を突破。最終的な興収は40億円にも手が届く大ヒットスタートとなったことがわかった。(興行通信社調べ)

そして、観客の満足度も非常に高い結果となっており、パソコンと携帯を使ったWEB初日アンケートでは、作品の満足度が「非常に良かった」「良かった」を合わせて95.1%を獲得。さらに「つまらなかった」という回答数がゼロであることに加え、推奨度をはかる質問には93%の方が「人にすすめる」と回答している。

また、アンケートには10代から60代の男女が幅広く回答しており、さらに「どなたと来場しましたか?」という質問には、主演の小栗旬が望んだ“家族とみて欲しい”という言葉通り「家族と」が最も多い結果に。次いで「友達と」「カップルと」など、老若男女問わず幅広い層に支持されている。

この傾向はSNS上でも明らかで、「こんなに映画で泣いたの初めて!終始涙が止まらなかった!」「すごくよかった。。何度泣いたことか!もう一回行きます!!」「歴史に全く興味がないのに楽しめます」「ドラマを見ていなかったけど、充分楽しめた!」など、絶賛する声が多数上がっている。

映画『信長協奏曲』は、どこにでもいそうな高校生のサブロー(小栗旬)が、突然、戦国時代にタイムスリップ。サブローがそこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長に、「自分に入れ替わって欲しい」と頼まれ、信長として天下統一を目指していく姿を描いた物語。2014年に放送されたテレビシリーズでは、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦いまでが描かれ、映画ではその後の物語が展開される。

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