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”八代演歌”の独特の歌い方を徹底解剖!…『ミューズの晩餐 My song,My life』

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極上のトークと音楽を楽しむ、大人の為の良質な音楽エンターテインメント番組『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』。寺脇康文と川井郁子が、ゲストの人生と音楽の関わりを引き出し、一夜限りのコラボライブを送る。

2月20日のゲストは、歌手の八代亜紀。今年でデビュー40周年を迎える彼女は、『八代演歌』と呼ばれる独特の歌い方で、一世を風靡してきた。その原点が、若い頃に流行っていたというボサノヴァ。10代の時には、ボサノヴァのリズムを歩きながら練習していたと話す。また作曲家の黛敏郎から、八代演歌はリズムであり、どのようにアレンジしても歌えると分析して貰ったことが嬉しかったと語る。八代が名曲『舟唄』を例に、普通の演歌のコブシと、八代演歌のコブシの違いを披露する。
また、歌い続ける意味を問われた八代は、自分に課しているケジメについて、初めて話すという。果たして、そのケジメとは?

八代の人生を変えた曲が、ジュリー・ロンドンの『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』。八代が11歳ぐらいの時に、父が買ってきたジュリー・ロンドンのLP盤のジャケット写真が、より幼い頃に描いた絵にそっくりだったという。興味を持った八代は、ジュリー・ロンドンのプロフィールを見て、一流のクラブシンガーになることを心に決めたと語る。この名曲を川井のヴァイオリンとコラボレーションし、リズミカルに歌い上げる。

【司会】寺脇康文、川井郁子
【番組コンシェルジュ】大岡優一郎(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】八代亜紀

【音楽】
エンディング曲:『音楽に恋してる』山本潤子

【放 送】
『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』
2月20日(土)22:30~22:55
(テレビ東京系列・一部地域を除く)

最終更新 2010/02/19 23:12
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