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東武東上線上空からの景色は...?!『空から日本を見てみよう』

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リアルな空撮映像から日本中を探索する新感覚の街発掘バラエティー。今回は東京・池袋から埼玉・川越まで「東武東上線」を空から眺める。

【番組内容】
メトロポリタンな街・東京の池袋をスタートし、蔵の街として有名な埼玉の川越までひとっ飛び。
まずは山手線や埼京線、西武池袋線と並走しながら進む。すると、あるビルの屋上に巨大な10円玉を発見!"拾円ビル"と呼ばれるこの建物の正体は?
JR線と別れると、東武線は板橋区へと突入する。住宅地内で車の通り抜けができないよう設計された道路"クルドサック"によって、ときわ台の住宅地は閑静な環境が作られているという。
空から見るとまるでクエスチョンマークのよう見えるに「板橋区立教育科学館」では、竜巻の仕組みを体感できる"竜巻体験装置"をはじめ、科学を体験しながら学ぶことができる施設が数々ある。

東武東上線と並んで走っている川越街道を眺めながら進み、下赤塚駅に差し掛かると見えてくる都内有数の憩いのスポット「光が丘公園」は、戦前に陸軍が使用した成増飛行場だった。今では当時の面影を残すものは見当たらないが、公園から伸びる道路が空か見ると滑走路だったことが分かる。
埼玉県に突入し、日本で唯一の自然科学の総合研究所「理化学研究所」にあるカラフルなハンバーガーのような装置の正体を探り、陸上自衛隊「朝霞駐屯地」へ。家族連れにも人気の陸上自衛隊唯一の体験型施設で、戦闘訓練の疑似体験を楽しむ。
富士見市では、富士見市役所にある「鶴瀬西配水場」や、狭山茶を栽培している「丸康園」の茶畑などを巡り、ふじみ野市を経て川越市とへと進む。"江戸の台所"と呼ばれた川越市では、東上線が開通するまで、新河岸川の"舟運"が交通や物資輸送の重要な手段であったといい...

【案内役ナレーター】
伊武雅刀
柳原可奈子

【放送】
6月3日(木)19:58~20:54 (テレビ東京系列・一部地域を除く)

最終更新 2010/06/02 20:08
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