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人気アニメが実写映画化 「劇場版 怪談レストラン」制作発表

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毎週火曜日に放送中のアニメ「怪談レストラン」(テレビ朝日系)が実写映画化、『劇場版 間断レストラン』の制作発表が、撮影現場にて行われ、主演の工藤綾乃、解剖模型役の田中卓志(アンガールズ)、占いガラス役の山根良顕(アンガールズ)、エンマ大王役の長友光弘(響)、紫ババア役の片桐はいり、幽霊ねえさん・高瀬ジュンの二役を演じる剛力彩芽、そしてメガホンをとった落合正幸監督が登壇し、それぞれの役どころや映画にかける意気込みなどを語った。

昨年行われた第12回全日本国民的美少女コンテストでグランプリとモデル部門賞をダブル受賞し、今作が初主演、スクリーンデビューとなる工藤綾乃は、「今回、映画初出演で初主演という大きなプレッシャーがあり、最初はとても不安でしたが、監督はじめスタッフさんや共演者の皆さんがいろんな事を教えてくださって、今では天野ハルという役が演じやすくなりました。」とコメント。そんな工藤について感想を求められた落合監督は「初日は本当に胃が痛くなるほどだったのが、撮影が進むにつれ、現場を楽しいと感じていることが伝わってきた。すごいなと思ったのは、芝居というものが難しいんだということを知り始めていること。成長が早くて、逸材だなと感じました。」と絶賛した。

監督が「原作の表紙イラストにぴったりのキャスト」という"お化け"たちは、「昔から解剖模型に似ているといわれていたので、やれて嬉しいです(笑)ちょっと変な格好ですが、顔と手以外はCG処理なので(笑)」という田中、特殊メイクを施された山根は「声がこもってしまうんですが...本当にこれ息苦しいので」とクチバシが特徴的な占いガラスの苦労を。普段はセーラー服でお馴染みの長友は「地獄チャーハンを作るエンマ大王」に変身!全身紫の衣装で登場した紫ババア役の片桐はいりからは「ババアさん、立ち位置ここです、とかババアと呼ばれて撮影していました(笑)。」というエピソードが飛び出した。また、隣に座る"エンマ大王"のお腹を見て「何かつめてるの?」という片桐の言葉に長友が「これは天然です!」という一幕も。そして、幽霊ねえさんに扮した剛力は「すごく人懐っこい、かわいらしいキャラクターです。口癖があるのですが、皆さんにも言ってもらえるようになったらいいなと思います。是非見てください。」とコメントした。また、スケジュール上欠席となった闇のギャルソン役の西村雅彦からはビデオメッセージが届き、会場にて披露された。

落合監督は「この映画は「怪談」という怖いフレーズが付いていますが、笑いの連続、家族そろって夏休みに来ていただく最適な映画になっています。僕がつくると、いつも怖いとか痛いとか気持ち悪いとかいう映画が多いのですが、今回は血糊を一切使っていません(笑)どうぞよろしくお願いします。」と、いつもの作風とは違った怪談映画に仕上がるようだ。映画は、夏休み後半の8月21日(土)より全国にて公開。

『劇場版 怪談レストラン』公式ページはコチラ

アニメ「怪談レストラン」
毎週火曜19:30~19:54(テレビ朝日系)

★次回あらすじはコチラ

最終更新 2010/05/18 20:14
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