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織田裕二 1日10回の舞台挨拶を敢行

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7月3日(土)に公開され、3週間で観客動員数300万人突破と快進撃を見せる『踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』。大ヒットを記念して、主演の織田裕二、本広克行監督、亀山千広プロデューサーが22日、東宝史上最多となる1日10回の舞台挨拶を敢行した。

当日は朝から、有楽町「TOHOシネマズ日劇」(2回)、六本木「TOHO士年ズ六本木」(4回)、お台場「シネマメディアージュ」(4回)で舞台挨拶を行った3人。10回目のラストとなった挨拶で、観客から大歓声のスタンディングオベーションで迎えられた織田は「この声援から元気をもらった。こういうのがあるとやっぱり映画作りはやめられないね」と笑顔で声援に応えた。また本広監督も「こんなにも待っていてくれる作品は無いので嬉しいです。エネルギーをもらって、また良い作品を作ろうと励みになる」と話し、亀山プロデューサーは「次に繋げられるよう、応援よろしくお願いします」と頭を下げた。

この日行われた舞台挨拶では、観客からの質問に答えるという企画が実施され、「"ファンクラブの書き込みにあった織田さんの悩んだシーンは?""ロールパンちゃんが黒い布を切っていたシーンの狙いは?"」などファンならではの質問が続出。中でも「湾岸署が実際にできたことについて、どう思うか?」の質問には、亀山プロデューサーより「いかりやさんが亡くなって続編はもう無理と諦めていたが、実際に警視庁湾岸署ができると聞いて、『"踊る"は生きているんだ』という気持ちになり、作らなければと思った」と振り返った。また「何度見た人でも驚く見どころポイントは?」との質問には、本広監督から「亀山さんも、亀山さんの息子も、自分の息子も映画に出演しています」と話し、会場を沸かせた。

織田は最後に「10回も舞台挨拶行って来てくれるのか不安だったが、ものすごい温かい拍手で迎えてくださって元気をもらいました。もらってばかりではいけないので作品でお返ししたい」と次回作に意欲を見せた。

『踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』
7月3日(土)より大ヒット上映中

最終更新 2010/07/28 08:09
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