不用意発言禁止! 裸のトークバラエティ「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分放送)。6月16日(水)の放送は、「オードリーの心に刺さった未公開SP&パンサー向井プレゼンツ反省ノートSP後編」。前回に続き、向井慧(パンサー)、平子祐希(アルコ&ピース)、福田麻貴3時のヒロイン)、吉住が来店し、オードリーを含めた6名が反省ノートを発表!

吉住、こんなスタッフには「ぜってぇ負けねえ」

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吉住の反省ノートはこちら。闇が深すぎる......!?
スタッフへの「あんな奴に使い捨てられる芸人にだけはならない」に、一同驚愕! 一体、何があったのか!?

吉住は、「女芸人No.1決定戦 THE W 2020」優勝後、様々なテレビ番組に出演し大勢のスタッフと仕事をしたが、この約半年で「3人ぐらいはすごい嫌な奴」がいたという。

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嫌なスタッフにも2パターンがあり、1つは「仕方ねぇから使ってやるよ」タイプの人。こうした「テレビ出られて嬉しいでしょ」という態度の"テレビを笠に着て自分がすごい人"が作っている番組は、「なんか観たことあるような番組」と吉住。言葉を選びながら慎重に語った吉住だったが、毒あふれるワードチョイスに、オードリーも「言葉選んでねぇじゃねえか!」「何と悩んでそれだったんだ」と爆笑しながら崩れ落ちる。

もう1つのパターンは、若手に「30秒くらいのオモシロ動画を撮ってください」と全投げし、「自分たちが脳を使うのをやめて、オモシロだけを取ろう」というスタッフ。「お前、脳使ってるか?」と感じるスタッフには「ぜってぇ負けねえ」と闘志を燃やす吉住に、若林も「いい腹の座り方じゃない」と称賛を送る。

また、「THE W」で披露したコント"女審判"のキャラばかりをバラエティーで求められ続けた時期は、「心、死んでた」と振り返る吉住。ある日、オードリーとの共演の際、台本に「女審判でコメントしてください」と書いてあるのにもかかわらず、若林はそのフリをしなかった。吉住は「私めっちゃ泣きそうになりました」と優しさに感動したことを伝える。

これに対し、若林は若手へのイジりの際、気を付けていることを明かす。今はかつてのように誰もがテレビに憧れていた時代ではない。台本に書いてあるセリフ「次、呼ぶかわかりませんけど」という態度でいたら、「俺たち別にいいっすよ」と言われかねない。それをわかっていないスタッフもいるため、若林はそうしたセリフはこの2、3年読み飛ばしているそう。

闇落ちする福田に、反省王・向井からアドバイス

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福田の反省はこちら。

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現場でスタッフが爆笑しても、オンエアを見ると全然面白くない。自分の発言が笑いをとったのではなく、スタッフは音やタイミングが"おもろいっぽい"から笑っていると、自信を失っているという。この収録も「音で笑ってる節ある」という福田に、若林は「俺たちのスタッフをバカにしてんのか!」とツッコミながらも、「福田はヤバいとこ入ってるな」と心配する。

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"反省王"向井は、反省することで笑ってもらえることで「反省ズ・ハイ」となることを懸念。向井も"闇"でいることが面白いと勘違いしてしまいそうになっていたが、アニメ「プリキュア」シリーズ(テレビ朝日系)を観て目が覚める。自分はプリキュアたちのように、たまに闇落ちするものの、基本は光で構えるべきだと気づいたという。

向井は「年に1、2回闇出るくらいのバランスにしないと、本当の闇の集団には勝てないんだよ。光で構えるんだよ!」と、闇落ちのループに入った福田にアドバイスを。

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平子も、奥さんの言葉で笑いに対する勘違いに気づいたと熱っぽく語る。いい話だったもの福田の悩みとはちょっとズレたエピソードだったため全く心に響かず......。

その他、マンガ「サラリーマン金太郎」を読んで、「生きるってこんなアチィんだなあ」と触発された平子が、ラストイヤーとなる「M-1グランプリ」優勝への野望を打ち明ける。反省メンバーたちの秘めたる野心も告白!

次回6月23日(水)の放送は、ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)&小島瑠璃子が来店。お楽しみに!

テレ東プラス
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