兵庫県・三田市にあるつつじが丘地区は約2300世帯の住宅が建ち並ぶ郊外のベッドタウンです。もともと山だった場所を切り開き、30年前に宅地を造成。多くの子育て世代がこの地にやってきました。しかし今、街は少子高齢化問題に直面しています。若い世代は独立と同時にこの街を離れ、人口が流出。現在、住民の多くが60歳以上の高齢者となりました。生活に欠かせない商店の減少にも歯止めがかからず、街は活気を失っています。30年前につつじが丘地区を開発したのは、宅地の造成から注文住宅の建設まで、全国で事業を展開する住宅

環境問題、貧困、ジェンダー、働き方...。国際社会は今、数多くの難題に取り組んでいる。こうした中、持続可能な社会の実現のために国連サミットで採択されたのが2016年から2030 年までの国際目標「SDGs」だ。持続可能な社会・経済を作り上げるために、日本は何ができるのか。BSテレ東では『日経スペシャル SDGsが変えるミライ~小谷真生子の地球大調査』と題し、日本の進むべき道を考えるシリーズを2020年3月からスタートさせた。2021年3月19日の放送では、SDGsを考える大手保険の取り組みを伝え

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