「怪奇酒とは......この世のモノではない異形のモノが出没する可能性のある非日常空間で、感情を揺さぶらせながら飲酒する行為を言う」――。知人から心霊話を聞くや、そのスポットにわざわざ出向き、その場に合った酒とつまみを恐怖心や高揚感の中で楽しむ。テレビ東京で放送された「山田孝之の東京都北区赤羽」(2015年)、「その『おこだわり』、私にもくれよ!!」(2016年)で知られる漫画家・清野とおるの実体験をもとに描いた「東京怪奇酒」をドラマ化! 2月19日(金)深夜0時52分より、ドラマ25枠でスター

杉野遥亮が本人役で主演を務めるドラマ『東京怪奇酒』(テレビ東京)の第2話が2月26日に放送された。原作は、清野とおるの体験談を描いた漫画『東京怪奇酒』(KADOKAWA)で、監督・プロデュースは、『山田孝之の東京都北区赤羽』をプロデュースした太田勇。ホラーが苦手な杉野が原作と同様に毎回さまざまなゲストから心霊話を聞き、心霊スポットに行って酒を飲む「怪奇酒」を体験するという内容である。 今回のゲスト...

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