melodix_20201229_01.jpg
南海キャンディーズ山里亮太しずちゃん)がナビゲーターを務める深夜の音楽番組「プレミアMelodix!」(毎週月曜深夜2時50分放送)の年末特番「大正製薬presents MelodiX!スペシャル2020」が、12月30日(土)夜11時30分放送。

日向坂46がファンに愛されているライブでの定番曲「誰よりも高く跳べ!2020」を地上波初披露!ゴールデンボンバーは、この日のために歌詞を書き直した「女々しくて」2020年バージョンを披露。メジャーデビュー10周年のももいろクローバーZは、デビュー曲と最新曲を。初の武道館ライブも大成功させたCreepy Nuts川谷絵音小籔千豊らによる5人組バンド ジェニーハイ、山里原作ドラマの主題歌を担当した山本彩マカロニえんぴつなど豪華アーティストが話題曲を熱唱。さらに、しずちゃんはギターで、矢井田 瞳とのコラボも。収録を終えたばかりの南海キャンディーズ2人に見どころをうかがいました。

melodix_20201229_02.jpg
――2018、2019年に続き3年目の年末特番。今年も盛り上がりましたが、収録を終えてのご感想は?

しずちゃん「毎回、豪華なアーティストの方が来てくださって、改めてすごいところでMCをさせてもらっていることが不思議というか、ありがたいですね。オープニングから"何が始まるんやろ"というゴールデンボンバーさんのワクワクから始まって......」

山里「最後は大黒摩季さんの名曲でひとつになって。間近でアーティストさんのパワーを感じさせていただきました。どこをとっても贅沢で、あれだけ盛りだくさんでどこを放送すんだろ......そうなった時は僕のトークはほぼカットされていると思いますが。全カットされてもいいくらい、1秒でも多くアーティストさんの曲とトークを聴いていただきたい」

しずちゃん「今年はコロナ禍で、一時はこういう収録もできなかったので、ソーシャルディスタンスを保ちつつですが、こうしてまた年末に集まって番組ができることがうれしいですね」

――山里さんが原作のドラマ「あのコの夢を見たんです。」の主題歌を担当された山本彩さん、マカロニえんぴつさんもご出演されます。

山里「最高でしたね。マカロニえんぴつさんのオープニング曲でワクワクさせてくれて、山本彩さんのエンディングがドラマを最高にキレイに締めてくれました。楽曲自体も素晴らしいですし、それを目の前で聴くとドラマともリンクしてグッときましたね。」

melodix_20201229_03.jpg
――しずちゃんのギターで、矢井田 瞳さんが歌うというコラボもあります。

しずちゃん「久々に緊張しました。芸人同士ならもうちょっと楽なんですけど、歌手の方の足を引っ張れないですから。顔引きつってたのもスタジオのアーティストのみなさんに伝わってたから、『大丈夫かな?』って思わせてしまうくらい痛々しかったと思います」

――ギターはいつから?

しずちゃん「高校の授業でちょっと触って、芸人やり始めた頃に発声練習も兼ねて梅田の道端で練習していたことがあったくらいで。コロナ禍でまたちょっとやりだしたら、こんなお話をいただいて」

山里「アーティストのみなさんが優しくて、『上手だったよね』とおっしゃってくださいましたが、改めてアーティストの方ってすごいんだなと思いました。矢井田 瞳さん、よく引き受けてくださったなと感謝しています」

――2006年から「MelodiX!」のナビゲーターを担当されているお2人。コンビ仲がよくなかった時代もあったそうですが、今年は外出自粛中にインスタライブで漫才をされたり、しずちゃんの家に山里さんが来られたりと、いい関係性だと感じます。14年間この番組のナビゲーターを続けてきた中で、お互いの変化を感じますか?

しずちゃん「コンビの仕事が減っていく中で、唯一「MelodiX!」ひとつだけ残ってくれて、そのおかげでコンビが続いてたみたいなところもありますね。2006年とか最悪で、そっから結構長いこと仲悪かったですから。それがまさか家で一緒に飲むことになるなんて(笑)。昔は、山ちゃんいわく『こいつにしゃべらすもんか』って、コンビやのに話を振らないようにしてたそうで。それが、今は振ってくれるようになって、関係性が良くなってから収録も楽しくなりました」

山里「コンビ仲が良くなって僕の結婚のきっかけにもなってくれたわけですし、しずちゃんのいうように収録も良くなりました。ただ、今日はね、久しぶりに昔を思い出して、しっかりダメ出しをしようかなと。楽器はできない、"自分はお笑い以外できない"ということに気づいたステキな記念日でもあると思うのでね。"しゃべくりでやっていく"と言ってましたから、気づいたんだったら、もう一回イチから叩き込んでやろうと」

melodix_20201229_04.jpg
――紆余曲折ありながらも南海キャンディーズとしてやってきた17年間。コンビとの思い出とシンクロする曲はありますか?

山里「コンビ結成の時、どうやって声をかけようかと思って、とりあえずカラオケボックスに連れていったんです。その時、しずちゃんが、僕に襲われるんじゃないかと警戒して距離を取るために、ずっとスガシカオさんの『黄金の月』を歌ってました。10回くらい。バグっちゃったのかなと思いました」

しずちゃん「自分を守ろうとしてたんですかね」

山里「当時、しずちゃんは別のコンビ組んでしたし、まさか『コンビ組もう』と言われるとは思ってなかったんですよね。急に同期から『ケーキ食べに行こう』って声をかけられて、その後、カラオケに連れていかれて」

しずちゃん「私は、銀杏BOYZさんの『骨』ですね。頑張ろうと思う時とか、山ちゃんのことを忘れるために聴いてました」

山里「しずちゃんは士気をあげるために聴いてるんだけど、あまりにも銀杏BOYZさんの歌が良くて、"今から笑かしにいくぞ"っていう舞台の前に泣くという。これに関しては本末転倒だなと思いました」

――コロナ禍でもコンビでできることを模索されていた2020年ですが、2021年の南海キャンディーズは?

山里「いい意味で"もっといろいろできたな"と課題が見えたので、その象徴として漫才を積極的にやっていこうと思いますね」

「大正製薬presents MelodiX!スペシャル2020」が、12月30日(土)夜11時30分放送。大黒摩季、岡崎体育神はサイコロを振らない、Creepy Nuts、CHEMISTRY、ゴールデンボンバー、櫻坂46THE BACK HORN、ジェニーハイ、SUPER BEAVER、日向坂46、BLUE ENCOUNTフレデリック、マカロニえんぴつ、ももいろクローバーZ、矢井田 瞳、山本彩、Reol (五十音順)が話題曲を披露。ほか、矢井田 瞳×しずちゃんのコラボや、TikTokでバズった曲の紹介など、盛りだくさん!

テレ東プラス

【配信終了:2021年6月17日(木)】動画はこちら売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。6月10日(木)の放送では、官能小説界のレジェンド作家・睦月影郎さんが、成り上がり伝説から小説執筆の裏側まで大暴露!現在65歳の睦月さんは23歳の時に官能小説家としてデビュー。美少女系、熟女系をはじめ、ジャンルに囚われない作風で人気を博し、600以上の作品を発表した官能小説界の文豪だ。レジェンド級の睦月さんのMA

ページトップへ
Twitter Facebook