今年は第二次世界大戦が終結して 75 年になる。未曽有の悲劇をもたらし、その後の日本を一変させた戦争の記憶は遠のくばかりだ。テレビ東京が毎年夏に放送してきた「池上彰の戦争を考える SP」は、今回、第 12 回を迎える。これまで、真珠湾攻撃、終戦秘話、沖縄戦、昭和天皇、マッカーサー、松岡洋右外相、原爆、特攻、独裁者など、様々なテーマで戦争を考えてきた。新型コロナウイルスが世界を席巻する今、私たちは感染症の恐ろしさを痛感している。そこで今回は、戦場で感染症が蔓延した時に起こる悲劇について考える。戦闘

体育館に入るやいなや、その熱に驚かされた。 鬼気迫る空気、そして涙。部員全員で叫ぶ「全員で絶対やりきりまーす!」という言葉。 1950年創部の東京女子体育大学・新体操競技部は、日本にはじめて新体操を持ち込み、山﨑浩子、秋

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