今年は第二次世界大戦が終結して 75 年になる。未曽有の悲劇をもたらし、その後の日本を一変させた戦争の記憶は遠のくばかりだ。テレビ東京が毎年夏に放送してきた「池上彰の戦争を考える SP」は、今回、第 12 回を迎える。これまで、真珠湾攻撃、終戦秘話、沖縄戦、昭和天皇、マッカーサー、松岡洋右外相、原爆、特攻、独裁者など、様々なテーマで戦争を考えてきた。新型コロナウイルスが世界を席巻する今、私たちは感染症の恐ろしさを痛感している。そこで今回は、戦場で感染症が蔓延した時に起こる悲劇について考える。戦闘

TBSで隔週日曜深夜24時58分から放送している『ドキュメンタリー「解放区」』。切り口、テーマ、手法を問わず、日本全国の今に切り込み、調査報道から史実、人間、動物ドキュメントなど、様々なドキュメンタリーをお送りする番組だ。8月1日(日)の放送は、深夜25時3分から「日本のアート業界の現在地」をお届け

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