現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。6月30日(火)の放送では、コロナ禍に翻弄され、明暗分かれた飲食店を特集。その挫折や躍進を取材する。時代の寵児だった革命的飲食店のいま1日100食限定、国産牛ステーキ丼の店「佰食屋(ひゃくしょくや)」(京都市)を経営する中村朱美さん(35)は、売り上げに固執せず家族との時間を優先する新しい働き方を実践し、同番組でも特集した(2019年6月25日放送)。材料の国産牛は店

日本では少子高齢化による人口減少が将来に向けた課題のひとつに挙がっているが、一方で世界に目を向けると世界の総人口は増加の一途を辿り、それに伴い食糧需要も増加。食糧危機という課題に直面しようとしている。こうした中、ICTやサイエンスを活用して食に関する課題を解決したり、食の可能性を広げようと「フードテック」というビジネスが拡大しつつある。グローバルで700兆円市場と言われるフードテックとはどのようなものなのか。このセッションでは、「Next Meats HD」のCEOである白井良氏、「ユーグレナ」

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