関ジャニ∞が、全国の視聴者から寄せられた目撃情報をもとに、ありえない事件を独自の目線で紹介する「ありえへん∞世界」。6月23日(火)夜6時55分からは、千葉県出身の綾小路 翔、熊切あさ美小島よしお千秋はなわをゲストに迎え、「生態調査!ありえへん千葉スペシャル&衝撃映像2時間SP」を放送する。

今回「テレ東プラス」では、「事件です ○○人の生態調査!ありえへん千葉スペシャル!」の中から、"一部の流山人はみりんの使い方がありえへん事件"の内容を先取りで紹介する。

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千葉県北西部に位置し、江戸川を挟んで埼玉県と隣接する流山市。つくばエクスプレスの快速で秋葉原駅から約25分のところにある"流山おおたかの森駅"周辺は、通勤アクセスの良さもあり、移住者が増え、人口は2011年から右肩上がりに。

ariehen_20200622_02.jpg※出典:LIFULL HOME'S総研

「買って住みたいランキング」にも、千葉県で唯一ランクイン! 千葉で最もノリにのっている街だ。

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そんな流山人に街の自慢を聞いてみると、口を揃えてアピールするのが「みりん」。実は流山市は本みりん発祥の地。1814年にこの町で酒造りを営んでいた堀切紋次郎が「白みりん」の醸造に成功し、これが本みりんの原型となった。

千葉県の1ヵ月あたりのみりんの消費量は、香川県に次いで全国2位。中でも流山市の消費量は群を抜いており、一部の流山人は衝撃的な使い方をしている。

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「毎日みりんを使う」という小林さん宅で調査すると、コーヒーにガムシロ代わりにみりんを入れる光景が! これが普通なのか聞いてみると、「もっと入れる人もいる。昔は麦茶にも入れていた」との証言が飛び出す。

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フライパンで30分ほど煮詰めることでみりんに入っているアルコール分を飛ばし、蜂蜜のような甘いシロップを作るご家庭も。納豆やチーズの揚げ物にみりんをかける人もいる。

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「もう、このままドバドバ入れちゃいます」と、みりんをそのままグラスに注ぎ、お酒として飲む人まで! 甘くて日本酒よりも飲みやすいとのこと。アルコール度数が13度以上もあるので、みりんで酔うこともあるらしい(笑)。流山人は、とにかくみりんを大活用しているのだった。さらに番組では、流山で話題になっている"大行列店の全貌"も紹介する。

その他、

◆世界の衝撃映像
・闘牛界に新風を巻き起こす!衝撃の闘牛
・これぞまさに空中戦!意表を突くテニス
・思わず「おぅ!」と言ってしまう衝撃の瞬間3連発
・見通しの良い道路でまさかの九死に一生!ありえへん衝撃事故
・ちょっぴり心温まるドッキリ映像
・激カワすぎるありえへん動物3連発

◆事件です○○人の生態調査!ありえへん千葉スペシャル!
・一部の銚子人は醤油のメーカーを巡って真っ二つに割れている事件
・千葉県木更津人は謎の2大グルメ「バーベン&チャーベン」を愛し続けている事件!
・船橋人は衝撃的な見た目と味のするまさかのラーメンを食べている事件!
・千葉県市原市!なんでこんなものが!?変な景色がいっぱい事件!
・一部の市川人は千葉県に住んでいるのにも関わらず「東京都民」だと言い張る事件!
・館山人はバナナに異常なこだわりを見せている事件
・一部の柏人は???に異常な愛着を持っている事件!
・印西人は冬になると???を求めて、何もない田んぼに殺到する事件!

もお届け。明日よる6時55分放送「ありえへん∞世界」をどうぞお楽しみに!

テレ東プラス
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