1953年に日本初となる地上波のテレビ放送が始まって67年――テレビ業界が、かつてない危機を迎えている。4月7日の「緊急事態宣言」発出から約1ヵ月半が経過。5月25日、東京を含む5都道府県で宣言が解除され、軒並み中断されていたドラマの撮影も、間もなく再開される見通しだ。しかし、ソーシャルディスタンシング(社会的距離拡大政策)の実施は宣言解除以降も長期化する可能性があり、元通りの生活が戻る兆しはなかなか見えていない。事態が収束した後も大きな影響を及ぼすことになるだろう。画像素材:PIXTAスタッフ

岡田結実主演の連続ドラマ『江戸モアゼル』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59 〜)の第2話が1月14日に放送された。江戸時代から現代にタイムスリップしてきた花魁の仙夏(岡田結実)は、泉美(吉谷彩子)の会社の社長・鳥居直樹(前田公輝)が江戸時代の思い人・直次郎に違いないと興奮を隠せない。「私はもう一度、直次郎さんと巡り合うためにこっちに来たんだよ」と熱く語る仙夏に、Twitterでは、「チャーミングすぎ」「甘酸っぱい」「直さんのことを話す仙夏ちゃんの表情の柔らかさ……素敵だなぁ」と...

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