台所の悩みといえば、いちばんは生ごみの処理ではないだろうか。冬場はまだともかく、夏場ともなると少し放置していただけで異臭が発生し、快適な生活が奪われてしまう。だが、そんな台所の悩みを解決してくれる商品が誕生した。こちらは、一見ふつうのごみ箱のようだが、中の温度はなんとマイナス10℃。開発した中西金属工業戦略デザイン事業開発・長﨑陸さんは、「ごみをマイナス10℃まで冷やすと、生ごみのニオイの原因となる微生物の活動がかなり抑えられる」と話します。実際に生ごみを入れて数時間、放置してみました。数時間後

『日本橋三越に特別仕様ビックカメラ』動画はこちら 伝統と格式を重んじる東京・日本橋の三越本店に、1フロアがビックカメラだけの売り場が誕生しました。 これまで、自ら売り場を運営する百貨店の形態にこだわってきた三越。百貨店市場が縮小する中、初めてワンフロアを有力テナントに貸し出す方式を取り入れました。 その相手に選んだのは、ビックカメラです。ビックカメラも、おなじみの店舗スタイルで出店するのではなく、...

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