台所の悩みといえば、いちばんは生ごみの処理ではないだろうか。冬場はまだともかく、夏場ともなると少し放置していただけで異臭が発生し、快適な生活が奪われてしまう。だが、そんな台所の悩みを解決してくれる商品が誕生した。こちらは、一見ふつうのごみ箱のようだが、中の温度はなんとマイナス10℃。開発した中西金属工業戦略デザイン事業開発・長﨑陸さんは、「ごみをマイナス10℃まで冷やすと、生ごみのニオイの原因となる微生物の活動がかなり抑えられる」と話します。実際に生ごみを入れて数時間、放置してみました。数時間後

『セルフうどん発祥の地』動画はこちら 岡山市の中心街から車で15分の場所にある「名玄(めいげん)」。創業44年を迎える老舗のうどん店です。 店にできた行列の先にあったのは、大きな釜。そしてうどんを湯がいているのは、客!? 「名玄」は、日本で最初にセルフサービスを始めたうどんの店なのです。 店に入って客がまず手に取るのは、うどんの麺。大・中・小から選べます。そのうどんをセルフで温めるのがこの店の特徴...

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