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Newsモーニングサテライト」(毎週月~金曜 朝5時45分)の人気コーナー、ミニドラマ「突然ですがピンチです」をご存じだろうか? トップビジネスマンを目指す「モーサテ商事」の小山田主任が、ビジネスの現場で巻き起こるさまざまなピンチを、スーパー上司・松村幸二次長(松村雄基)ら仲間たちの助けを借りながら乗り越えていくビジネスドラマだ。

現在YouTubeチャンネル「テレ東NEWS」では、「突然ですがピンチです」傑作選を配信中! そこで「テレ東プラス」では、2018年11月12日に放送した「営業トーク 相づちのさしすせそ」の内容を紹介していく。果たして、ビジネスを成功に導く相づちの打ち方とは!?

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スポーツメーカーにランニングの生地を売り込んだ小山田。手応えを感じていたものの、先方から突然契約を断られるハメに...。予想外の展開に慌てる小山田だったが、松村次長の反応は「やっぱりか。マズいと思っていた」というものだった。

松村は小山田と先方との電話のやり取りを聞いていたが「(小山田は)ダメな相づちのオンパレードだった」という。

まず小山田は、相手の趣味の話に対し、「はいはい」「えぇえぇ」と相づちを打っていた。松村によるとこれはNG行為で「言葉を重ねることは、相手に上から目線のイメージを与えてしまう」という。

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松村は、小山田が「なるほど」「確かに」を連発していたことに対しても、「大げさに聞こえる。聞いた相手は自分がバカにされたと感じてしまう」と苦言を呈す。そしてさらに追い打ちをかけたのは、相手が趣味の知識を披露したがっているにも関わらず、小山田が「それは〇〇ですよね」と先手を打ち、オチをかぶせてしまったことだった。

松村は半泣きの小山田を連れてスポーツメーカーを訪れ、再商談を試みる。「勝算はあるのでしょうか...」と不安を感じる小山田に、松村は「わからんが、相づちの『さしすせそ』を知らんヤツより話は進むと思う」と答え、自信満々で乗り込む。

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相づちのさしすせそとは──。答えはその頭文字にあった。商談中、松村は「"さ"すがですね」「"し"りませんでした」「"す"てきですね」「"セ"ンスがいい」「"そ"れはすごい」と相づちを打ち、ドンドン相手の話を引き出していく。あっという間に会話は盛り上がり、商談は見事成功。「さしすせそってこういうことだったのか...」。小山田は納得し、笑顔を取り戻すのだった。

他にも、短時間で効果的に要点を説明する「エレベーターブリーフィング」のお手本や、中国での商談の際の注意点など、ビジネスに役立つ秘訣を実例とともにお伝えする「突然ですがピンチです」。来年1月には「シーズン5」を放送予定だ。シーズン1~4(全81話)を見たい方は、「テレビ東京ビジネスオンデマンド」で配信中! ビジネスを成功に導くヒントがぎっしり詰まった「突ピン」を、この機会にまとめてチェックしよう!

テレ東プラス

山陰。メジャーな山陽のまぶしさの陰で、陽の当たらない島根鳥取両県を人はそう呼ぶ。地域の名称になにも「陰」なんてつけなくてもいい気がするが、名は体を表す。確かにどこか陰を感じる両県だ。 他県から見ると、この二つの県はどっちがどっちかわからなくなりがち。実際、「つい間違えてしまう都道府県」ランキングでは、「群馬県と栃木県」を抜いて1位に輝く。鳥取県民に聞くと「鳥を島に変えられて“島取県”と書かれた」と憮然として言う。一方「印象の薄い都道府県ランキング」では島根県が1位、鳥取県が2位とワンツーフ...

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