いま、スーパーのお菓子売り場でちょっとした異変が起きている。東京・練馬区の「いなげや」下石神井店。商品の入れ替えで棚に出しているのはポテトチップス「ゆず塩レモン味」。キットカットの秋の新作「秋芋」に、チップスターの「安曇野 本わさび味」......。長年愛されてきた定番商品の味を季節に合わせて変える「味替え」が、拡大中なのだ。「いつも来ていただくお客様は新しい商品に目が行きますので、『あ、これ何だ』と買っていただくことが多い」と言う。この「味替え」で業界をリードするのが、スナック菓子で5割のシェ

ヒット商品を連発する「無印良品」。その理由の一つに、“誰が行っても「これ欲しかった」「ちょどいいな」と思う商品が置いてある”という点があります。そこには「無印良品ならではの商品開発」の戦略がありました。 戦略① 「バージョン違い」を取りそろえる 無印良品の看板商品

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