宮崎県と鹿児島県にまたがって連なる霧島連山の主峰、高千穂峰。その山頂には、かつて神々が日本列島を創りだす際に使ったとされる"鉾(ほこ)"が、逆さまに突き立てられている。江戸時代から話題を集めてきたこの鉾、誰が何のために突き刺したものなのか、300年以上も解明されないまま現代に至っている。折しも登山ブームの昨今、抜群の眺望と一緒にこんな歴史上の謎を目指して登るのも一興だろう。ちょっと変わった山の旅にご案内したい。いざ霊峰へ! 神々が降り立った舞台を行く画像素材:PIXTA高千穂峰は宮崎県の高千穂峡

多くの化石が見つかることから、『ジュラシック・コースト』とも呼ばれる海岸があります。果たしてそこには、どのような化石があるのでしょうか? 巨大なイルカのような化石が! その海岸で見つかった化石の一つに、「イクチオサウルス」の化石があります。 「イクチオサウルス」の化石 全

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