2008年に公開された映画『おくりびと』をきっかけに、注目を浴びた「納棺師」という職業。故人を送り出すために行われる、納棺の儀式を担当するのが仕事ですが、国家資格があるわけではなく、プロとしてのスタンスも人によって異なるようです。今年7月、とある納棺師のツイートが話題を呼びました。この投稿には11.8万件のいいね、2.9万件のリツイート(2019年8月下旬現在)があり、大きな論争が巻き起こりました。 投稿者は納棺師を育てるスクール「おくりびとアカデミー」の代表であり、業界を牽引する納棺師の木村光

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。9月17日(火)の放送では、シリーズ「外食王」第8弾として、岐路を迎えたカレー市場を徹底取材。飽和状態を打破するために動く人々の姿を追う。「ハウス食品」が手掛ける"後がけスパイス"の正体今、ある画期的なシステムを取り入れたカレー店が話題になっている。それはカレー専門店「6curryKITCHEN」(東京・恵比寿)。月額会員制で月に3000円払えば、なんとカレーが1日1

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