7月10日(水)放送の「日経スペシャル 未来世紀ジパング」(毎週水曜夜10時)は、かつて日本人観光客で賑わった、南国のリゾート地「サイパン」を取り上げる。近年人気が低迷していたが、今年日本からの直行便が復活。人気回復へ向けた舞台裏に密着する。 日本人に忘れられた島・サイパン日本から飛行機で4時間を切る場所にある人気リゾート地といえば、グアム。美しいビーチや充実したショッピングなど、子どもから大人まで楽しめるアクティビティが豊富で、年間56万もの人が訪れる。一方、グアムと同じく日本からほど近い距離

ヤバい人たちのヤバい飯を通して、ヤバい世界のリアルを見る番組「ウルトラハイパー ハードボイルド グルメリポート」。今回は、初のゴールデンタイム進出となった2019年7月15日の放送から「南米・ボリビア 人食い鉱山飯」を振り返る。ひと月に平均14人が命を落とす人食い鉱山南米に位置するボリビア多民族国。人口は約1121万人。1825年にスペインの植民地から独立し、公用語はスペイン語。平均月収は約7万円。首都ラパスから鉱山までは約400km。落盤事故や窒息性ガス事故により毎月平均14人の死者が出ており

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