(前編はこちら)

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歌舞伎町でホストクラブ6店舗を展開する業界大手のSmappa!Groupが、2019年3月にオープンさせた複合型飲食店「麦ノ音」。実は店内に、寿司屋とバーも併設しています。

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寿司屋「へい らっしゃい」は、なんと現役ホスト・SHUNさんが握ります。ホスト歴14年のベテランで、「SMAPPA!HANS AXEL VON FERSEN(スマッパハンスアクセルフォンフェルセン)」の代表も務める方。

そんなSHUNさんが、なぜ寿司を握っているのでしょうか?

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「ホストの仕事をしていくなかで、"女性が気軽に来れて、楽しめる場所を増やしたい"という思いを持つようになりました。そして女性のお客さんに好きな食べ物を聞くと、『寿司』という答えが一番多かったんです。実は僕の親戚は寿司屋を営んでいて、幼い頃から寿司が身近でした。僕も寿司が大好きなこともあり、それならばと、寿司屋を始めることにしました」とSHUNさん(写真上)。

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「へい らっしゃい」を始めるにあたり、SHUNさんは親戚のお店で修業を積んできたといいます。

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ネタは日替わりで、豊洲市場にある卸業者から、天然魚介を仕入れています。

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またシャリには、山形県産ササニシキを使用し、村山造酢が醸し出す米酢「加茂千鳥酢」を加えています。

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この日、旬だったのは鯵(あじ)と鰈(かれい)。脂がのった鯵には、万能ねぎとショウガのペーストをのせ爽やかに。

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また「マコガレイ」という種類の鰈には、炙ったエンガワをのせて。塩がついているので、そのまま食べるのがおすすめとのこと。

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ほかにも、ホストクラブの定番であるシャンパンタワーならぬ「寿司タワー」も用意(要予約)。シャンパングラスの中に寿司を盛り付けたタワーだそうです。

SHUNさんはホスト業と二足の草鞋を履くため、「へい らっしゃい」は不定期営業になっています。営業時間は、公式Twitterをご確認ください。

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ちなみにホールで働く"寿司ガール"こと女性スタッフのInstagramもありますよ。

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また「麦ノ音」の入口左側には、2019年3月まで新宿ゴールデン街にあった「BRAIN BAR(ブライアン・バー)」が移転し、店内に併設されています。今後は、休業中の「歌舞伎町ブックセンター」も併設される予定だそうです。

「音楽を聴きに来る人、クラフトビールや自家製ソーセージ、寿司を楽しむ人。いろんな人が交わる、人間交差点のようなお店になれば」と広報担当者。人種のるつぼである新宿歌舞伎町を体現したかのような「麦ノ音」。足を運んでみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
麦ノ音/へい らっしゃい/BRAIN BAR
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-12-15 新宿第7ビル B1
電話番号:03-6273-9543
営業時間:17:00~4:00
定休日:不定休
URL: https://mugioto.com/
※価格はすべて税込

※この情報は、2019年6月21日時点のものです。最新情報をご確認の上、お出かけください。

テレ東プラス

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