国立にある「台形」は、ちょっと特別なお店です。大通りに面した一部木造のビルの1階にあるのですが、パッと見ただけではそれがなんのための場所なのか、まったく分かりません。ガラス張りやテラス席などで客寄せをしないスタンス、ハッキリとは分からないけど胸ときめく外観、そして特異な店名。そんな台形の不思議な魅力に迫りたいと思います。縄文土器片が500円で買える!▲ビルの外に出ている台形のエントランス。左隣のビルにお店の本体があるさてこの台形、公式ホームページを見てみると、「料理/菓子/古物/古書/旅/生活の

熊野信仰の中心である「熊野三山」、真言密教の道場「高野山」、修験道(しゅげんどう)の拠点である「吉野・大峯」の三つの霊場と、そこに至る参詣道である「熊野古道」。歴史あるこの古道は、2004年、「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコ世界遺産に登録された。今回の「和歌山ミュージアム」は、熊野三山のひとつである「熊野本宮大社」までの参詣道として、最も多くの人々が歩いたとされている古道「中辺路(なかへち)」を歩く――。かつて、熊野の遠く長い道のりを行くことができなかった人々が代わりに参拝することで熊野

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