6月12日(水)放送の「日経スペシャル 未来世紀ジパング」(毎週水曜夜10時)は、番組恒例の人気企画「世界に広がるニッポンの医療」。今回は、経済成長著しいカンボジアに日本の病院が丸ごと進出。その理由と戦略に迫る。  日本から病院を"丸ごと輸出"世界遺産・アンコールワットが有名な東南アジアの国・カンボジア。アジアでも屈指の経済成長率を誇る発展著しい国だが、医療においては後進国の域を脱せぬままで、国立病院でさえ人材や設備が整っていない。そんなカンボジアに「日本の病院を丸ごと輸出」というコンセプトのも

現場で奮闘する人たちの姿を通して、さまざまな経済ニュースの裏側を伝えるドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(毎週火曜夜10時)。6月2日(火)の放送では、防護具の大量生産に挑む技術者たちを特集。医療崩壊を防ぐために立ち上がった企業の姿を追う。社員8人の会社が10万枚の医療ガウンを生産する!?全国で緊急事態宣言は解除されたが、顔を覆うフルフェイスシールドや医療用ガウンなど、現場ではいまだ感染防護具の不足が続いている。実は、感染防護具のほとんどが輸入品。サージカルマスクは約80%が中国製で、医療用

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