5月17日(金)夜8時からは、金曜8時のドラマ「執事 西園寺の名推理2」(毎週金曜夜8時放送)をお届け。

"パーフェクトな執事"西園寺(上川隆也)が奥様(吉行和子)のお願いで事件を解決する痛快ミステリー・エンターテインメント。今回は、西園寺を「パパ」と呼ぶ女の子が現れ...。

第4話あらすじ

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西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様、伊集院百合子(吉行和子)に仕える執事。奥様のいかなる望みにも応える完璧な仕事ぶりから、"パーフェクトな執事"と称されている。

伊集院家ではお掃除ロボットが導入され、障害物を避けて動く様子に感心する百合子。
そんな中、外の気配に西園寺がドアを開けると、古びたテディベアをぶら下げた幼女(前野里奈)が西園寺を見て「パパ」と呼びかける。
松本松五郎(森永悠希)らは驚くが、百合子の問いかけで幼女の名前は夢とわかるが、なぜ西園寺を「パパ」と呼ぶのかはわからない。

ただ夢が持っているテディベアを見た百合子は、20年ほど前に亡夫の光弥(里見浩太朗)が児童養護施設で暮らす子供たちにプレゼントした特製のテディベアだと気づく。

当時の子が我が子にテディベアを持たせ、自分に託したと考えた百合子は、西園寺に夢の両親を探すようお願いする。

唯一の手掛かりは「ポンポコポン」。西園寺はそれが"子ども食堂"の名前だと気づく。
その子ども食堂で、ボランティアとして働く畠山倫子(原 扶貴子)を手伝っていると、岩木剛夫(勝矢)が牛乳の配達にやってきた。

岩木は『ガンちゃん牧場』を経営する牧場主で、子ども食堂や保育園に牛乳を寄付しているという。
倫子の話によると、母親の森村絵美(黒川智花)はシングルマザーで、誰かに追われているのか、引っ越しを繰り返しているらしい。

そんな中、絵美の家で殺人事件があったという知らせが...!
絵美と夢が暮らす部屋で見つかったのは、絞殺された広田典彦(少路勇介)の遺体。

広田の首を絵美が絞め、夢を連れて逃走していると推理する刑事たち。だが、現場に西園寺が登場し、夢は伊集院家にいて、絵美の行方を探していると説明する。
絵美の同僚の話では、一昨日の夜、広田が職場に現れ「持ち逃げした『テディガール』を返せ」と告げたという。

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西園寺は、写真で広田がつけているバッジから、玩具メーカー・ホリートイの社員であると見抜き、刑事と共に、会社へ事情聴取に向かう。

社長の堀井泰明(森下じんせい)、その妻で副社長の沙月(小沢真珠)、広田の上司で新製品開発部長の川越仁志(黒田大輔)と会い、広田が「テディガールに殺された」と伝えると、沙月たちは動揺した様子を見せるのだった。

絵美はどこへ消えたのか?『テディガール』とは、一体何なのか? そして夢に迫る危険な男たち...。

"パーフェクトな執事"西園寺が、驚くほど幅広い知識と経験、冴えわたる観察眼を駆使し、事件の謎を鮮やかに解き明かす!

テレ東プラス

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