パソコン相手に長時間座りっぱなし、運動不足になりがちな現代。腰痛に悩まされている人も多いだろう。そんな腰痛持ちの人にとって救世主になるかもしれない商品が誕生した。開発したのは、自身も腰痛持ちという佐賀大学理工学部の中山功一准教授。こちらの装具を着けて椅子に座ると、腰への負担が軽くなるというもの。早速、北村まあさキャスターも装具を着けて椅子に座ってみると、「何これ! 腰が持ち上がるような感じです」と驚きを隠せない。中山准教授によると、「座圧軽減装具なのでお尻への圧力が軽くなる」という。実際に座圧計

健康に気をつかっている人は多いが、毎日の血圧を測っている人はそこまで多くないだろう。毎日の血圧を測ることで、例えば高血圧の予防などにつながるというメリットもある。そこで、簡単に血圧が測れるシステムが誕生した。今回開発されたのは、カメラで血圧を推定するシステム。なんと、カメラの前に立つだけで血圧がわかるというもの。早速、片渕茜キャスターが試してみた。10秒くらいで血圧が表示され、「早いですね」と片渕キャスターも驚きの表情。実は人の顔色は常に変化しているそう。体の中で血液が流れると血管がふくらんだり

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