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【配信終了日:4月4日(木)】動画はこちら

アルコ&ピース(平子祐希酒井健太)がMCを務める3月21日(木)放送の「勇者ああああ 〜ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組〜」(毎週木曜深夜1時35分放送)では、特別企画「エンディング見るまで帰れません」をお送りしました。

放送100回を記念したこの企画。熱海の温泉旅館を舞台に、番組準レギュラー総出演で『ロックマン11 運命の歯車!!』を攻略します。ここまでP-1芸人ハリウッドザコシショウハチミツ二郎東京ダイナマイト)の活躍により、ハイペースで進めてきました。しかし、そろそろ眠たくなってくる時間。アイテムを交換するためのネジ探しに徹することに。

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ここで、「眠気覚ましの深夜のゴシップタイム」と称して、芸能界随一のゴシッパー(?)さらば青春の光(東ブクロ・森田哲矢)とラブレターズ(溜口佑太朗・塚本直毅)の2組が助っ人として登場。

「何かゴシップあるの?」という問いに、森田と溜口が仕入れたてホヤホヤだという、ある大物アーティストや人気若手俳優にまつわる噂を大暴露。もちろん放送はできません。しかし、そのおかげあってかアルピーたちは目がバッキバキに。ゲーム操作しているノブオ(ペンギンズ)は、ゴシップに気を取られてしまい、思うようにネジが集められません。

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その後もゴシップ談義を続けること1時間......。ノブオはネジを1万2000個も集めてくれました。体力回復ができるE缶や武器・エネルギー回復ができるW缶などを買い、ネジ集めのついでに進んでいたツンドラステージに、ノブオがそのまま挑戦。いつも夜7時に寝ている二郎は、眠気のピークを超えている時間です。

ノブオはボスの元に到着。ロックマンといえば、ボスの弱点に合わせた特殊武器を使用することが鉄則ですが、今回はネジ集めのついでだったため、ここにいるボス・ツンドラマンの弱点を突く武器を持ち合わせていませんでした。とりあえず、手持ちの武器で戦います。バリアとE缶のおかげで、なんとかクリア!

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これからの長い戦いに備え、しばしの休息。「めざましはかけておきましたんで」というスタッフですが......。

朝5時になる頃、部屋にやってきたのはクールポコ。眠る芸人たちの真ん中に臼を置いてネタを2つほど披露。みんなが目を覚ますと、2人は帰って行きました。たったこれだけのために来てくれたクールポコでした。

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ひっそりと起きてプレイしてくれていたラブレターズのおかげで、朝にはネジが4万個以上も集まっていました。そのネジでパーツを購入して最強ロックマンになったところで、トーチマンステージに二郎が挑みます。

攻撃力は上がりましたが、同時にステージの難易度もアップ。迫り来る炎から逃れるために、新機能の「スピードギア」(時間をゆっくりさせる機能)を使いながら、なんとか第一関門を突破。できなかったことはすべてノウボのせいにしつつ、気がつけば残機が少なくなってゆきます。

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結局その後も、同じ場所で何度もゲームオーバーになってしまい、負のループに突入。ここで次のプログラム「温泉」がスタート。一応今回は温泉ロケなので、みんなで仲良く入ってリラックスしてもらいましょう。

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そして朝ごはんを食べながらゲーム再開。プレイヤーはザコシにチェンジしてトーチステージにリベンジします。

ここで攻略サイトをチェックしていたノブオが、「ツンドラストームを使えば炎の力を弱くできる」という情報をゲット。実際に使って見ると、迫る炎が一瞬凍り、突破の糸口が見え始めました。あとはこれを使いこなすだけ。

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挑戦すること35回、いよいよボス直前エリアへ。アイテムを惜しみなく使い、落ち着いて進みます。そしてついに、ボスのところへ到着。

ボスの弱点であるツンドラストームを装着して挑むザコシ。体力と武器を回復させながら、あっという間に撃破! その後平子がヒューズマンステージを突破し、番組は次回へと続きます......。

この放送は「ネットもテレ東」で限定配信中です。

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