年の瀬の東京・上野アメ横に、ひときわお客を集めている店があった。お札を握りしめている群衆の先には、落語家の林家三平さんの姿が。年末恒例の三平さんの福袋即売会だ。この店は「親父の代からお世話になっています」と言う。父の初代・林家三平といえば、耳から離れないのが「ニキニキニキニキ...」と連呼する二木の菓子のCMのフレーズだ。二木の菓子の店内は大盛況。お菓子はどこで買っても同じかと思いきや、客に愛される理由があった。「スーパーに売っていない昔ながらのお菓子が多い」「種類がいっぱいある」......。

川口春奈演じる真柴くるみと、横浜流星演じる藤野駿がシェアハウスで暮らすというドキドキの展開に“うちキュン”する一方で、回を追うごとに人として輝いていく真柴の姿にも心ときめく『着飾る恋には理由があって』(TBS系、毎週火曜22:00~)。今回は、Instagramのフォロワー数19万人を誇るインフルエンサーでアパレル業界に携わる金山大成さんにお話を伺いつつ、真柴と『着飾る恋』の魅力を紐解いていきたい。

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