これからの日本映画を担う白石和彌監督インタビュー。意外にも"超常識人"だと判明した前編に続く「後編」は、これまでの作品に出演した役所広司、山田孝之、松坂桃李らの役者としての魅力、これから公開の新作について、さらには家族や帽子などプライベートの話まで、いろいろ角度から白石監督の人となりに迫る!白石監督インタビュー【前編】はこちら!前編で「どうしようもないヤツを映画にしていきたい」と語ってくれた白石監督。今年公開予定の映画『凪待ち』で香取慎吾演じる主人公は、監督の作品の中でも最大級にどうしょうもない

『リング』に登場する貞子は、紛れもなくジャパニーズ・ホラーを代表するキャラクターの一人だ。20年以上も前から続くこのシリーズ最新作のタイトルは、満を持して(無印の)『貞子』と発表された。主演を務める池田エライザは、本作に対してどのような姿勢で臨んだのか。そして、聡明な知性でこの物語をどう解釈したのだろう。自らを「過集中」とまで語る集中力と、「愛するということ」を彼女の中でどう定義しているかについても伺った。ないがしろにしたくない、疎かにしたくない。この気持ちが私の原動力です。――主演されている『

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