デリヘルから日本の"絶望"が見えてくる。これは、現在放送中のドラマ24「フルーツ宅配便」(毎週金曜 深夜0時12分放送)の原作、漫画家・鈴木良雄が描く「フルーツ宅配便」の解説フレーズ。デリヘルを舞台に、デリヘル嬢とそれを取り巻く様々な人の事情や悩みを描くことで、いびつな現代社会の構図を世に問いかける作品だ。「フルーツ宅配便」は、2015年ビッグコミックオリジナルで連載スタート。2018年には「第21回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門審査委員会推薦作品にも選ばれ、男性のみならず女性からの支持も高い

ムロツヨシ、古田新太、田中圭が出演するドラマ24『Iターン』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第7話が、8月23日に放送。インターネット上では、目的のためならどんな手段も惜しまない竜崎組の組長を演じる田中の“演技の振り幅”に注目が集まった。

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