アメリカでは東海岸の州を中心に店に酒が届かない状況となっている。新型コロナウイルス危機の打撃から経済が急回復しているアメリカで、人手不足がさらに深刻になっています。アメリカの空港の1日当たりの保安検査場通過人数は、コロナ前の7〜8割まで戻っていますが、先月は機材やパイロットのやり繰りができず運航キャンセルが相次ぎました。また、小売店の現場ではもっと深刻な事態が起きていました。アメリカ・バージニア州のリッチモンド。リカーショップを訪ねると、棚一列、ほとんどの商品が置かれておらず、札には品切れと書か

インタビューに答えるファイザーのCEO新型コロナのワクチンを開発したファイザーとモデルナは、2週間ほどでオミクロン株に関するデータを集め、ワクチンの改良が必要かどうか判断するとしています。ファイザーのCEOは29日、アメリカの経済専門チャンネルCNBCとのインタビューで、既に26日からオミクロン株に対応するワクチンの開発を進めているとして、実際に必要となった場合、100日以内に出荷を始められると述べました。一方、モデルナのCEOはCNBCとのインタビューで、新たなワクチンを幅広く出荷できるように

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